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親にしかできない幸せ英才教育「旬教育」のススメ

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「情報の取捨選択」が必要なのは、子どもだけではない


旬教育をしていただく際に、大切なことがあります。
それは、「情報の取捨選択をする」という事です。

現在、巷には、あらゆる情報が溢れ返っています。
そのおびただしいほどの数の中で、本当に必要な情報、ためになる情報は、かなり少ないと考えられます。
そんな多くの情報の中から、自分にとって必要な情報を、自分の意志で、「取捨選択する」必要があります

旬教育は、もともとそういう子どもにするための教育ではありますが、これを子どもだけに期待しても、効果はないのです。
なぜなら、子どもの一番のお手本となるのは、他でもない、親であるあなたご自身だからです。

親が上手に情報を取捨選択をしている姿を見ていれば、子どもも自然とそうなります。
本を読む習慣のある親のそばで育った子どもは、読書好きになりますし、ヴァイオリンを弾く親のそばで育った子どもは、自然と楽器に興味を持って手に取るでしょうし、クラシック音楽を聴くようになるでしょう。

よく、
「お父さんが、音楽家だから、その血を受け継いだ子どもも、音楽の才能があるのだ。」
という言い方をされる人がおられますが、子どもが受け継いだのは、「血」ではなく、「環境」だと思います。

ご両親がアスリートだった方に子どもさんが生まれ、上のお子さんの時には、しっかりと親が手本となり、働きかけをされたところ、おこさんは、勿論運動神経抜群に育ちました。
しかし、ふたりめのおこさんには、手本を見せる事も、働きかけをする事も、あまりしないで育てられました。
すると、下のおこさんは、あまり運動が得意でないおこさんに育ったそうです。
それは、下のおこさんの能力が決して劣っているのではなく、「環境」を受け継がなかったというだけの事なのです。

そして、
「環境」というものは、作ったり変えたりする事が可能です。
親がその気になって、環境を作れば、子どもにその環境を与えられるのです。
それが仮に、自分にとって苦手な分野だったとすれば、親子共に、一緒に学べばいい、というのが私の考えです。
「何かができるというお手本」ではなく、「何かをしているお手本」として見せていけばいいのです。

この手本の事を、モンテッソーリ法などでは「提示をする」という表現をいたしますが
子どもによく見えるように、分かるように、ゆっくりと繰り返し、「して見せる」事を指しています。
旬教育では、ここが基本なのです。
親の言動を、子どもに提示していくという事なのです。

人間は、自分の親しい人の情報を、安易に鵜呑みにしがちです。
「○○くんは、乱暴らしい。」
「あの先生は、トラブルの時に、きちんとした対処をしてくれないみたいだ。」
こんな噂を聞いた時に、あなたは、自分の目で真実を確かめてから、自分の考えを持っているでしょうか?
「本当にそうなのだろうか?」
と、疑問を持って、違う角度から物事を見ているでしょうか?

私は、昨今の悲しい、衝撃的なニュースなど、子どもを取り巻く環境や、親子の関わり方を、見直す機会を皆様に持っていただきたいという願いを元に、このHPを開設しました。
旬教育は、「情報をもらって、それをそのまま実行しておしまい」という教育ではありません。
子どもだけでなく、親御さんにも高い意識を持っていただき、情報の取捨選択をしていただきたいと思っています。
また、そうでないと、成功しない教育方法だと思っています。
そして、そんな親をお手本にして育った子どもは、人を傷つけたり、社会を乱したりしないはずです。

自分が何かを学んだり、努力を要する事は、面倒ですか?
「うちの子に限って、そんな子にはならない。」
そうお思いでしょうか?
あなたは、どう思われるでしょうか?