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親にしかできない幸せ英才教育「旬教育」のススメ

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旬教育の定義


旬教育は、子どもが幼い時期の特徴である「摸倣する事」を利用するもので、子どもだけが成長していくのではなく、摸倣の対象となる親も、子どもと共に成長していく事が大前提という考え方をしています。

特別な高価な教材などは特に必要とせず、あくまで「子どもの旬」と、実際に生活している中で目にする「季節の旬」を生かして、我が子の興味や好奇心を伸ばしていきます。

現在世間一般で行われている「知識を幼い頃に詰め込む」という形式の「早期教育」とは、位置付けが異なります。
「教育」というものを普段の生活や育児と切り離さず、それらの一環という位置付けをしておりますので、親子の信頼関係、つまりは親の子どもに対する
愛情がすべての基本
という事になります。子どもの気持ちが満たされて安定していなければ、子どもの脳は物事を吸収しないからです。
幸せな親子関係なくしては成功しない。それがこの時期の子どもに対する、家庭教育(=早期教育)のあり方だという考え方をしています。
ですから、旬教育では、子どもが興味のない事を無理に詰め込むという事は絶対にしません。

しかし、「子どもの旬」に対しては、放っておく事はないのです。
親が知識を詰め込むのではなく、
子どもが自ら欲しい、必要だと思っている知識を、どのような方法や物を使って自分のものにしていけばいいのかという「姿勢」そのものを身につけるお手伝い、「補助」を親がしてあげればいいという主旨になります。
そして、その姿勢や手法というものは、あくまで親を「摸倣」して、子どもが自分のものにしていくという段階を経ていきます。


分かりやすく説明しますと、例えば、お腹がすいた子どもに、親が何か料理を作って与えれば、その一回は子どもの空腹を満たしてあげる事ができますが、お料理の方法そのものを教えてあげれば、材料さえあれば子どもは自ら調理をして、一生食べる事ができます。
また、親がそのお料理の経過をブツブツ呟きながらしていくと、そばにいた子どもは、自分がいざ料理をしようという時に、なんとなく
「野菜を炒める時は、油をひいて...」
と親がブツブツ言っていた事を思い出すのです。そして、次はこうするんだっけな?と、次の行動への大体の見当をつける事もできるのです。

ですから、旬教育とは、親のためのものだと思っていただければいいと思います。
では、子どもにしてもらう事は何かというと、「疑問」を持ってもらう。
そして、それを「調べたり」「人に聞いたり」する事を習慣づけて、自分で工夫したりアイディアを出して解決していくという訓練を、日常生活の中でしてもらうという事です。
訓練という言い方を敢えてしましたが、これは普段の生活の中で、子どもの疑問や質問、好奇心を大切にしてあげるという事につきます。

失敗も含めてたくさんの体験の経験をさせてあげる中で、五感を使ったあらゆる感覚、これらの中から、子ども自身が求めてきたものを刺激として与えてあげるという事です。

一番大切な部分なので、繰り返しますが、
親が教え込んだり、子どもの疑問に対する答えや結果を示すのではなく、親の「姿勢」「考え方」「行動」を子どもの前で提示していくだけで、子どもの方から摸倣してくれるのを待つだけでいいのです。「待つ」と言いましたが、子どもが親の真似をするのなんて、あっという間です。
実際、親の悪い習慣や考え方など、マイナスの部分ほど、すぐに子どもは真似してしまいます。なるべく親のいい部分を真似して欲しい。誰でもそうだと思います。そのために、まずは親がそういう姿勢や意識を身につける必要があるのです。

とは言うものの、
「親として具体的にどういう風に、言動を提示してあげればいいのか。その方法がよく分からない。」
あるいは、
「季節の旬で聞いたり目にしたりする色々な言葉の意味を知らない。でも、子どもの教育には、少しでも手をかけてあげたい。」
そういう、子を思う親なら誰でも願う事を、実践する一歩を踏み出すお手伝いをするために、このHPとメールマガジンは始まりました。


メールマガジンには「旬のことのは」という、季節の旬や、歴史的出来事からピックアップした言葉を取り上げています。
これは、子どもに、その言葉についての知識を詰め込ませるためのものではありません。
あくまで、親が、
「へぇ、そういう事だったんだ。」
と、今まで聞いた事はあっても、説明まではできなかった言葉とその意味を理解するのです。
そして、親子でその旬に実際に接した時、親がそれを自分自身が習得するために、ブツブツと口にする事によって、子どもの耳に入れてください。
そこから更に、子どもが興味を示してきた部分があれば、あらゆる分野に話や活動を広げましょう。
この「話や活動を広げて行く」という事は、親自身の拡散思考の訓練にもなり、一石二鳥です。

そして、その話題や活動が、どんどん広がって行き、親が知らない事、答えられない事が出てきたら、むしろ大歓迎なのです。
「面白い事に気付いたね。」
と手放しでおこさんを誉めて、
「ママも分からないから、一緒に調べよう!」
と誘い、調べるという作業を体験させてあげてください。

図鑑・辞典は旬教育では大活躍します。そして、それらを使っても調べられなかったら、「人(疑問の対象について詳しい人)に聞く」のです。
図鑑はその使い方、人に質問する時は質問の仕方を、親自身が繰り返し行う事で、その姿を子どもに提示し続けていくのです。


幼児教室などで、「英才児」という言葉を聞くことがありますが、私はただ、「お勉強が出来る偏差値の高い子ども」が英才児とは、思いません。
ひとつの物事から、疑問や発見を見出す事が出来る子どもが「知能の高い子ども」であり、その疑問を自ら調べたり、工夫したりして、情報を取捨選択した上で、自分なりの答えを見つける事ができる子どもが「英才児」であると私は考えています。
これは、勉強に限らず、生活、対人関係、ビジネスなど、生涯、人生のあらゆる場面で活用できる「脳の習慣」になるからです。

こういう子どもになるための「お手伝い」をするのが、親の役目。
「英才教育」とは、生活に必要な英知を養い、才能を社会に貢献するための教育であると、私は考えています。
私が提唱している「旬教育」は、愛情あふれる親の元で、親子の「幸せ」と「高い意識」を作るためのものです。

子どもは、今、自分が興味のある事(旬)に関係しているから楽しい。
机上の学びでないから面白い。
生活していると、目にするものの事(これも、旬)だから、親も負担にならず、楽チン!

旬教育は、「楽しく楽チン!」を目指しています。(笑)

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親子共に、きっと笑顔が、増えると思います。