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「親にしかできない幸せ英才教育 『旬教育』のススメ」(マガジンID:0000134248)

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 このメルマガの目的は、

・自ら興味を持った事に対し、「疑問を持つ」「発見する」「調べる」「工夫する」ことのできる能動的な子ども
 を育てる事。

・そのために、子どもだけでなく、親子で学んでいく姿勢を身につけていただき、
 社会に貢献できる人材を育て、また自身も何らかの社会貢献をしていく哲学を持っていただく事。

・旬教育を通して、対人との多くの会話や自然との関わりを経験し、親子や友人との絆を深め、幸せを築く
 事。


この3点です。

ただのお勉強のできる、高偏差値児を育成するためのものではありません。

親として考えたい、または育児や教育で出てくる悩みに対して、ひとつの命題を提示して、その命題について、平日日刊形式で考え方や、手法を記載していきます。

ひとつのテーマについて終了しますと、次回から、また新しい命題やテーマを取り上げ、それについて取り上げるという形式の繰り返しになります。

提示した命題について、ご自身でも色々と考えていただきたいと思っております。

以下のような形式で取進んでいきます。


 命題提示の号

【旬のごあいさつ】
 季節のごあいさつと共に、時事問題なども取り上げます。

【太陽の命題】
 親御さんに「自分なら、どうするか?」「どう考えるか」一度考えていただきたい命題を投げかけ、ご自身で考えていただきます。

【旬のことのは】
 旬の言葉を取り上げ、その知識のまとめや、そこからの取組みや、声かけ、働きかけの広げ方、手法などについても必要に応じて取り上
 げます。



 それ以降の号

【太陽からのメッセージ】
前もって提示された【太陽の命題】について、旬教育の立場から記述していきます。

【旬の出来事】
いわゆる編集後記です。
我が家の生活の一部や、取組み、お勧めの絵本や玩具・教材の情報についても取り上げます。



メルマガサンプル 
 =命題提示の号=

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    親にしかできない英才教育 幸せ実感!『旬教育』のススメ
             みんな太陽の子

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 子どもにあなたの惜しみない愛情を!

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 【旬のごあいさつ】

 夏に見かけた虫たちの多くが、産卵の時期を迎えます。

この頃になると、オスが、メスに自分の身体を差し出すという自然の 摂理がみられるようになります。

先日も、カマキリのメスが、死んでしまったオスを餌にしていました。

産卵のための栄養を確保するためです。


近所の公園の堀では、亀が、かえるを引き裂きながら食べている様子に遭遇し、大勢の人達が、その様子を呆然としながら見つめていました。

若鷹も、その場にいましたが、

「あぁ...亀さんって、かえるさんを食べちゃうんだねぇ。」

と驚きの顔。

かなりショックだったようです。
父鷹も若鷹と一緒に、その様子を見つめていました。


自然の残酷さ、過酷さと命の尊さは、どんなにそれを、言葉で語り聞か せるよりも、

「百聞は一見にしかず」

で、心に響いたに違いありません。


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   <目次>
 【旬のごあいさつ】
 【太陽の命題】
 【旬のことのは】

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 【太陽の命題】

 どういう事が、我が子にとって、ストレスになると感じておられますか?

 また、そのストレスを、どういう形で発散させてあげていますか?
 
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 【旬のことのは】

 「十五夜」

今年(2004年)の十五夜は 9月28日、また十三夜は10月26日 です。

十五夜の行事は中国から伝来したものといわれていますが、日本で「月見」 が一般庶民に広まったのは江戸時代以降と考えられ、特に農業を生業とする 地域では、一つの農耕儀礼としての性格が強く表れています。

十五夜は、「中秋」つまり陰暦(太陰太陽暦)の八月十五夜に行われるのが 一般的です。

ただし、よく知られた「中秋の名月」というのは、単に十五夜の月のこと をさしていますので、この月が必ずしも満月(望)であるとは限りません。

「中秋」の意味は、8月15日が陰暦の秋である七月、八月、九月の丁度 真中にあたる事によりますが、同じ読み方でも「仲秋」となると、こちら は陰暦八月のことをさします。

漢字が違うと、意味まで違うのですね。
日本語って、面白いと思います。

十五夜には、ススキとお月見団子をお供えする風習があります。

また、これらに加えて、七草粥などをいただく地方も多いようです。

秋の七草は、
・ハギ
・クズ
・ススキ
・キキョウ
・ナデシコ
・オミナエシ
・フジバカマ

図鑑を見て、子供と一緒に野原でのんびり探すのも、楽しいひとときになりそうですね。


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=それ以降の号=
 
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 【太陽の命題】

 どういう事が、我が子にとって、ストレスになると感じておられますか?

 また、そのストレスを、どういう形で発散させてあげていますか?  (その1)


   ---------------------------------------------------------
   <目次>
 
 【太陽からのメッセージ】
 【旬の出来事】
 
   ---------------------------------------------------------
 【太陽からのメッセージ】

健全に育っている子どもは感受性が強い為、大人が想定しないような、ささい な事や、
ちょっとした事で、自信をなくしたり、ストレスを受けたりします。

また、親がよかれと思ってやっている習い事や、学習も、本人の意思が違う ところに
あれば、ストレスとして蓄積されます。

この時期 「ママが喜ぶから。」 という理由で、親を何とか喜ばせようという気持ちも強
いのです。

けな気ですよね。

本当に本人が楽しんで自発的にしている事なら良いのですが、難しいのは、 大人から
見て、それらに対して、子どもがストレスを感じているようには見えない時や、それに気づ
きにくい場合です。

子どものストレスを解消する手段のひとつとして、思い切り好きな事をさせるという 事が
あげられます。

そして、もうひとつ、大切な事があります。

                                          (つづく)

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 【旬の出来事】

 季節の行事を楽しむようにしてきた我が家ですが、今回

「そろそろお月見かぁ。」

と、思った時に、若鷹に、読んであげる「月」にまつわる絵本が、我が家に 少ない事に
気がつきました。

十五夜のお話自体がそうですが、うさぎが月にいるなんて、「月」そのもの にファンタジー
がありますよね。

月にまつわるお話として、是非読み聞かせたいのが「かぐやひめ」です。


数ある昔話は、その再話の仕方に、色々な文章があります。

中には、ストーリーそのものが、かなり軽薄になっているものもあり、絵本 を選ぶときの難しさを
感じますね。

何種類も出ている中から、まずは手始めに、以下を読み聞かせました。

「かぐやひめ」 国土社  
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4337095101/taiyonoko-22

こちらは、「今昔物語」の巻31第33話、「竹取の翁、女児を見つけて養 ひし語」の原典に
そって、現代口語にしたもので、5人の男達の名前や具体 的な失敗の記述、また、帝との
やりとりなどは、上の岩崎書店の「かぐやひ め」ほど、詳細には記載されていません。

岩崎書店のものが、話の内容としてスタンダートでそれなりに細かく表現されていますが、
高 度なイメージ力や理解を要しますので、小さいお子さんには、国土社のこちらの方が、良い
かもしれません。

絵も美しいです。

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