 |
ひなまつりにおひなさまをかざるわけ
時代と共に雛祭りの姿は変わってきました。
ここでは人形に汚れを移し、その年の健康を祈る雛祭りの精神を、木で作った粗末な人形を自分の分身のように大切にしていた女の子の病気を、その木の人形が引き取るという形で現しています。
兄と妹のやりとりが、ほのぼのと描かれています。
|
|
|
 |
のはらのひなまつり
子どものために優れた多くのお話しを書いておられる神沢 利子さんと、絵は14ひきシリーズで有名な岩村和朗さんの作品です。
多くのご家庭に並ぶ格調高い豪華なお雛様も良いですが、紙で作った手作りの雛人形も、ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。
更に、動物達がタンポポで作ったお雛様に、春を感じますね。 |
|