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◆雛祭り

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ひなまつりにおひなさまをかざるわけ

時代と共に雛祭りの姿は変わってきました。
ここでは人形に汚れを移し、その年の健康を祈る雛祭りの精神を、木で作った粗末な人形を自分の分身のように大切にしていた女の子の病気を、その木の人形が引き取るという形で現しています。

兄と妹のやりとりが、ほのぼのと描かれています。


のはらのひなまつり

子どものために優れた多くのお話しを書いておられる神沢 利子さんと、絵は14ひきシリーズで有名な岩村和朗さんの作品です。
多くのご家庭に並ぶ格調高い豪華なお雛様も良いですが、紙で作った手作りの雛人形も、ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。
更に、動物達がタンポポで作ったお雛様に、春を感じますね。


三月 ひなの月

お母さんの心の中には、大切にしていた自分の雛人形への拘りがありました。
空襲で焼けてしまったその人形の面影を追って、お母さんは、よし子になかなか雛人形を買ってくれません。
お店に並ぶ「規格品」が気に入らない母、「規格品」で良いから自分の雛人形が欲しい娘。
母と子の心のやりとりが、繊細に描かれています。