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◆節分・鬼

「節分」 関連の絵本・児童書のランキング

「おに」 関連の絵本・児童書のランキング


せつぶんだ まめまきだ

「行事の由来絵本」というシリーズの中の一冊ですので、「由来」と「慣わし」をテーマに、お話しが構成されています。
節分のそのものについてを子どもに分かりやすく説明してくれている絵本です。

おにたのぼうし

鬼は鬼でも、「おにた」は一見普通のかわいらしい男の子です。
お母さんが病気の女の子には、節分の日にまく豆がありませんでした。それを知って、偶然を装ってあったかい御飯と豆を女の子に差し出すおにたの控えめな心遣いが、いわさきちひろさんの絵と見事に重なり、優しい気持ちにさせてくれます。


ちびっこちびおに

人間の町に行ってみたい「ちびおに」は、子ども達についていった幼稚園で、長靴を失くし「冷たい」と泣いている男の子に、自分のコートや長靴をあげてしまい、鬼だとばれてしまいます。
こんなハラハラの後に待っているのは、とても優しい展開です。ほのぼのと暖かい子ども達の世界に、ほんわかした気持ちになります。
ももたろう

数ある「ももたろう」の中で、再話者と画家が、桃太郎の原型を大切にして作りあげた作品と言われています。
ももたろうの力強さを、絵や言葉から充分に味わう事ができるのは、やはりこの作品かなと思います。



泣いた赤おに

こちらも有名なお話しです。
人間と仲良くしたいのに、鬼という恐れられる姿ゆえにうまくいかない寂しさ。そして、そんな赤おにの気持ちを叶えるために自ら犠牲になった青おに。
一番大切なものが何だったのかを初めて知り、涙する赤おに。
大人が読んでいても、涙ぐんでしまいます。
幼児期後半くらいのお子さん向きですね。