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マドレーヌのクリスマス
イヴの日に、みんなが風邪をひいて寝込んでしまっても、マドレーヌだけは元気。みんなのために働きます。
そこへやってきたのは、サンタさんではなく、ジュータン売りの商人。そのジュータンが最後にはファンタジーの世界へと誘ってくれるのです。
「みんなのためにはたらいて、」「きょうはとっても」「いいきぶん。」というマドレーヌの言葉が素敵です。
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ぐりとぐらのおきゃくさま
雪の中、大きな足跡を発見したぐりとぐらは、その足跡をたどります。
それはぐりとぐらのお家にまで続いていて、お家の中にも、なにやら色々な物が置いてあるのです。大きな靴、赤いマント、白いえりまき、赤い帽子・・・と続くその先には、一体どんな楽しい事が待っているのでしょう。
子ども達の待ち望む誰かさんの登場の仕方が、ちゃんとこのシリーズらしく演出されています。
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