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◆クリスマス

「サンタクロース」 関連の絵本・児童書のランキング

「クリスマス」 関連の絵本・児童書のランキング

クリスマスの三つのおくりもの 全3冊!

3人の子どもたちそれぞれのお話が一冊ずつの、林明子さんのミニ絵本です。
林さんの描くこども達の表情は、本当にいつ見ても愛らしく温かみがありますね。


ゆめのゆき

エリックカールの絵本は、その個性的で色鮮やかな色彩に加え、仕掛けの楽
しさが群を抜いています。
間違いなく、子どもが夢中になる事でしょう。



ねずみくんのクリスマス

「自分のツリーの大きさ」を自慢して、色々な動物が自分のツリーを紹介する毎に、だんだんツリーが大きくなっていきます。
ツリーに飾られている靴下の形に注目!!細かい部分の演出もさすがです。





よるくま クリスマスのまえのよる

「僕は悪い子だから、ぼくのところにはサンタさんこないのかな。。」という心配をする男の子の台詞にハッとしてしまいました。大人がつい言ってしまう、「いい子にしていないと、サンタさんは来てくれないよ。」という言葉が、どれほど子どもの気持ちを不安にさせていたかと思うと、胸が痛くなりました。よるくまと男の子の思いやりのやりとりの場面が最高に温かい、若鷹の一番のお気に入りのクリスマス絵本です。



マドレーヌのクリスマス

イヴの日に、みんなが風邪をひいて寝込んでしまっても、マドレーヌだけは元気。みんなのために働きます。
そこへやってきたのは、サンタさんではなく、ジュータン売りの商人。そのジュータンが最後にはファンタジーの世界へと誘ってくれるのです。
「みんなのためにはたらいて、」「きょうはとっても」「いいきぶん。」というマドレーヌの言葉が素敵です。

ぐりとぐらのおきゃくさま
雪の中、大きな足跡を発見したぐりとぐらは、その足跡をたどります。
それはぐりとぐらのお家にまで続いていて、お家の中にも、なにやら色々な物が置いてあるのです。大きな靴、赤いマント、白いえりまき、赤い帽子・・・と続くその先には、一体どんな楽しい事が待っているのでしょう。
子ども達の待ち望む誰かさんの登場の仕方が、ちゃんとこのシリーズらしく演出されています。


サンタクロースってほんとにいるの?

ある時期から「サンタって本当にいるの?」という子どもの質問が始まり、大人は、それにどう答えてよいか困ってしまう時がきますね。「かがくのとも」のシリーズと位置付けてあるのが、なるほどと思います。
サンタクロースの存在は、子どもにとっては「かがく」なのですね。子どものこんな疑問に対して、大人がうまく答えてあげられない時に、絵本という第三者の存在と言葉を借りるのは、ひとつの方法ですね。

あのね、サンタの国ではね・・・

サンタの国の1年の出来事を、1月から12月まで各月に分けて、楽しく描いた絵本です。
「きたのはてのうつくしいもりのなか」のはずが、ちゃんと6月には、梅雨を思わせる描写があるのは、日本人の作家の作品らしい部分ですね。






さむがりやのサンタ

大変有名なイギリスの絵本です。実はこのサンタさん、煙突が狭くてすすだらけになったり、天気が悪いとぶつぶつ文句を言ったりと、日本にもよくいる「ちょっと気難しいおじさん」という非常に人間くさいキャラクターです。そこが、日本でこれだけ支持されている理由のように感じます。
頁をコマで割って台詞を入れてありますので、「漫画」の形式です。続編の「サンタのなつやすみ」もまた違ったユーモアたっぷりです。
サンタクロースと小人たち

サンタと小人たちの日常が描かれ、大変面白い一冊です。
小人といってもおじいさん、お婆さんもいて、色々な職業の人がクリスマスに向けて、プレゼントを作ったり用意したり。
それぞれの役割り、協力する姿が楽しく描かれています。過去のほるぷ選定図書でした。