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◆集中してお話を聞けるようになったら

絵本のランキング

だるまちゃんとかみなりちゃん

だるまちゃんシリーズは、まさに「ファンタジー」の世界ですね。
かみなりちゃんが空から落ちてきて、だるまちゃんは一緒に雷の国に行きます。この雷の国、電気が豊富にあり、雲も電気で動いているのです。
このあたり、科学読み物を手がけている加古里子さんらしいアプローチですね。
しろいうさぎとくろいうさぎ

墨絵のような濃淡の絵がとても美しいです。
思わず触るとふさふさしそうな毛並みなど、見事です。
「ぼく、ちょっと かんがえてたんだ。」
と言う、くろいうさぎのせつなげな顔、そして「くろいうさぎの願い」を聞いた、しろいうさぎの驚きの表情が、生き生きと描かれています。
「ラブストーリー」という表現にピッタリの一冊です。


たろうのおでかけ

たろうは友だちの誕生日のお祝いに、動物達を引き連れて大急ぎで出掛けます。が、お話が進むにつれて出会う障害。
交通規則を交えながら、展開していく毎に繰り返される言葉に、子どもは大変夢中になりますね。

おじさんのかさ

誰にも触れて欲しくない大切なものってありますね。
このおじさんも、自分の傘を大切にするあまり、自分本位の行動ばかり取ってしまいます。
余計な背景を描きこまず、子どもがおじさんとかさとのお話の展開に集中出来るよう、配慮しているのかもしれません。



いそがしいよる

素敵な星空を楽しむために、家の中からあらゆる物を外へ運び出すばばばぁちゃん。
ゆりいすから始まって、あれもこれも、こんなものまで!!
子ども達が、ばばばぁちゃんを大好きなのは、ばばばぁちゃんが、子どもの気持ちになりきれるからではないかと思います。
ともだちや

1時間100円で友だちになるという商売 「ともだちや」を始める事を思いついたキツネ。
このともだちシリーズは、子どもに「友達って何だろう?」という事を考えさせてくれる、貴重なシリーズです。

親が感想を聞いたり友達との関わり方を教えたりしなくても、読み聞かせるだけで、子どもの心にしっかりと響くものがあるようです。



ぐるんぱのようちえん

何を作っても的外れなぐるんぱ、すぐに仕事をクビになってしまいます。そんなぐるんぱを、子どもは一生懸命に応援します。仕事をクビになった原因になった的外れな商品の数々が、最後には...。
心配していた子ども達も、ニッコリの結末です。

しょうぼうじどうしゃじぷた

ちびっこ消防車のじぷたを、大きな「ぱんぷくん」や「いちもくさん」は、いつも馬鹿にしています。
ところがある日、山小屋に火事が発生。細い道を通れるのは、じぷただけです。大活躍のじぷたは、みんなの人気者に! 誰にでも必ず活躍出来る場があるという事を、教えてくれる一冊です。


はちうえはぼくにまかせて

どろんこハリー」でお馴染みのコンビの作品。
夏休みの間、子どもが近所の鉢植えの世話をして、アルバイトするという発想は欧米のものですが、そこから出会う試練に、自ら考え、調べ解決して、最後には鉢を預けた人以外の人までハッピーにしてしまうという展開が、「旬教育」の精神と似ていて、私は大好きです。