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◆絵本に少し慣れてきたお子様に

絵本のランキング

おおきなかぶ

おおきなかぶを引き抜くために、どんどん人や仲間が増えていく、繰り返しの楽しいお話しです。
「うんとこしょ、どっこいしょ」
というフレーズの時、一緒に絵本をうんとこしょと傾けてみたりして、子どもと一緒に楽しみました。
かなり長い期間に渡って読み聞かせ続けた絵本です。
のろまなローラー

まるで「うさぎとかめ」のようだなと思いました。
「おさきに!」と、からかわれながらも大切な道慣らしの作業の仕事をまっとうするローラーくん。
幼い子どもがこのお話しを大好きだという事は、こんなに地道に頑張る事の大切さを、幼い心がきちんと理解し、共感しているからかもしれませんね。


みんなうんち

子どもにとって、うんちは自分の分身。つまりとても愛おしい大切な物のようです。
生き物はうんちをする事。
食べるからうんちする事。
そんな当たり前の大切な事を、こんな絵本で楽しみながら理解出来るのですね。
てぶくろ

おじいさんが落としたてぶくろに一匹、また一匹と動物達が入り込んできて...。
子どもの空想の世界は、本当に奥が深いですね。
「もう入らないよ。」と心配しながらも、きちんとそのお話の展開についていける、子どもの想像力ってすごいと思います。


マドレーヌといぬ

マドレーヌが暮らす、イギリスの宿舎で飼っていた犬、ジュヌビエーブをめぐってお偉い方は、色々な事を言い、ジュヌビエーブを追い出してしまいました。
その時マドレーヌは...?
人気のマドレーヌシリーズの中でも、ファンが多い作品ですね。

そらまめくんのベッド

そらまめくんのベッドは、中に白くてふっかふかの綿が詰まったさやの事。お友達がそのふかふかベッドにちょっと寝てみたいと言っても、決して貸しません。
その大切なベッドが、ある日なくなってしまいます。ようやく見つけたそらまめくんは、ちょっと不思議で、それはそれは素敵な光景を見るのです。



ぐりとぐら

絵本の王道と言ってもいい本ですね。
お母さん達の中で、お子さんの頃この絵本が好きだったという方も大変多いようです。
お料理とくれば「ぐり」と「ぐら」。
まずはこれを好きになると、他のぐりとぐらのシリーズも間違いなく欲しくなります。

あやちゃんのうまれたひ

子どもって、自分が生まれた時の事をとても知りたがります。
この本を読んだら、ぜひお子さんの生まれる前、生まれた時の話をしてあげてください。
多くの人に待ち焦がれて生まれてきた事、愛されている事をたくさん伝えて、自分の尊さを感じてくれればいいなと思います。


もりのなか

白黒というシンプルな色使いの絵本がこんなにも、子どもの心を惹きつけて離さないとは、私は初めは思っていませんでした。
子どもは、明らかに、このお話の世界が好きなのですね。その世界に入り込んで、自分なりの色をその中で見ているのかもしれません。
最後に現実に帰る演出がまた見事です。

3びきのやぎのがらがらどん

橋の下の怖いトロルに、知恵と勇気をもって向かっていく2ひきのやぎ、そして最後は圧倒的な力でそのトロルをやっつける展開に、多くの子どもが喜ぶ、大人気のお話です。
子どもに決して媚びない力強い絵の素晴らしさを、子ども達はちゃんと受けて入れているのだという事がよく分かります。


わたしのワンピース

ワンピースが様々な景色の一部の模様となって、ファンタジーを掻き立てます。ワンピースと聞いて、女の子向けなんて思わないでくださいね。
性別関係なく、絵本というものは、そのお話の世界を楽しむ事が出来る事を、息子が私に教えてくれました。
私はというと、出産してから滅多に出す事がなくなったミシンを出して、息子におズボンを縫いましたよ。(笑)
うさぎのくに

たくさん出てくるうさぎたち。けれど、よくよく見ると、このうさぎたち、6つのパターンだけで構成されています。
けれども、同じパターンのうさぎが、シーンが変われば違う表情に見えるのは、ものすごいテクニックだと思います。

テンポが速く、あっという間に展開していくお話しを耳で聞き、子どもは場面ごとの絵を楽しんでいるようです。


すーちゃんとねこ

ねこがつかまえたふうせんを、すーちゃんはサッと取って自分のものにしてしまいます。
けれども、これは単なるいじわるの話ではなく、最後にねこが、また手に入れたふうせんをひとつずつ飛ばしていき、最後にすーちゃんも「わたしのふうせんも とんでけ」となる場面は、ふたりの心が通い合った証拠なのではないかと思います。
うさこちゃんとどうぶつえん

うさこちゃんの「とうさん」という語り口が好きです。
赤ちゃん時代を卒業したうさこちゃんの言動で、これを読んでもらう赤ちゃんも、幼い子どももそのうさこちゃんの感覚を疑似体験しているのかもしれません。
たくさんあるこのシリーズの中でも、この作品は、最後は帰りの電車の中で疲れて寝てしまううさこちゃんが、また可愛らしいのです。


はろるどのふしぎなぼうけん

紫色のくれよんで、はろるどが描く世界は、本当の世界となります。
はろるどのいでたちが、くれよんでいたずらをする赤ちゃんの雰囲気をかもし出しており、赤ちゃんが好奇心たっぷりに、描いた絵の通りの世界を味わう楽しさを、幼い子ども達も楽しむ事が出来るでしょう。

ティッチ

兄さんと姉さんの大きさ、出来る事を
「いつかは僕も」
と見つめながら、自分なりについていこうと必死で、成長していく末っ子のティッチ。
子どもって、こうしてどんどん伸びていくのですね。
自分のまいた種のように、ティッチもどんどん大きくなってねと言いたくなりますね。