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◆絵本の読み聞かせを始めようというお子さんに

絵本のランキング


おふろでちゃぷちゃぷ

お風呂を嫌がるお子さん、結構おられるんですよね。そんな時に、この本を読んでみてはいかがでしょう。
「まってまって。」
と、早くあひるさんの後に続けとばかりに、だんだん裸ん坊になっていく様子が愛らしいです。若鷹も、ちゃんと「キューピーさん!」して、しっかり世界に入っていました。
きんぎょがにげた

子どもが必ずハマる、「絵さがし」です。
ページを捲る度に、きんぎょを探して
「ここ!」
と指差して楽しみます。
何度も読み聞かせていると、もうどこにいるか分かるじゃないと思うのは大人の思考で、子どもは何度でも、「ここ!」と楽しめるものなんですね。


どろんこどろんこ

若鷹も大好きな、くまたくんのシリーズです。
舞台はお砂場。シャベルとバケツを持って、一生懸命砂を掘って、最後はどろんこ!このくまたくんのうれしくて幸せそうな表情がたまりません。
汚れる事を気にしすぎて、子どもの行動を大人は制限してしまいがちですが、子どもが求めている世界はこういう事なのですね。
がたんごとんがたんごとん

「がたんごとん」とやってくる電車に、「のせてくださーい」と待っているのは、「ミルク」「カップ」「スプーン」「くだもの」・・・赤ちゃんの大好きなものばかりですね。
そして終点でみんなが降りた先からは、ごはんの時間なのです。子どもの夢と現実の世界を楽しく演出してくれる絵本です。


もしもしおでんわ

今の時代には、このシンプルな黒電話の絵がとても懐かしく新鮮にさえ思えます。「じりりーん」という電話の音も、今は「トゥルルーッ」ですしね。
これを読んでお子さんが電話ごっこを始めたら、親御さんは是非、電話の相手の声をしてあげて下さいね。
決して勝手におしゃべりしてしまう音声付のおもちゃの電話なんて、与えないで。。。
たべたのだあれ

「さくらんぼたべたのだあれ」子どもが一生懸命探す頁のぞうさんのしっぽにさんらんぼが。
続いて「いちご」「目玉焼き」・・・。
みつけた時の
「あった!!」 「ここ!!」
という子どもの笑顔がこの絵本の楽しさを、一番教えてくれますね。


タンタンのずぼん

物の用途って色々あります。
それを制限してしまうのは大人の方で、子どもはものすごく色々な発想をしてくれるんですね。
このお話は、そんな事を教えてくれる絵本です。
タンタンはずぼんを使ってどんな事をするんでしょうね。

じどうしゃ

自家用車、働く車、緊急車両、たくさんの車の名前と絵が描かれており、車好きのお子さんにはたまらないでしょうね。
各車両の特徴をよく掴んで描きこまれた絵が、さすがです。



かばくん

子どもの本の定番と言われるこのかばくん、動物園のかばくんの様子が実によく描かれています。
一冊のこの決められた本の大きさの中で、かばの「大きさ」という物を、しっかりと子どもに植え付けさせるのはさすがです。
ロングセラーの理由も納得ですね。

うずらちゃんのかくれんぼ

愛子様のお気に入りという事で大変話題になった絵本です。
美しいタッチの絵がとても素晴らしく、また、お話しも、母と子の絆、あたたかさを描いたもので、人気が出たのも納得という作品です。
読み終わったら、必ずお子さんをぎゅうっと抱きしめて上げてスキンシップを楽しんで欲しいですね。


たまごのあかちゃん

「たまごのなかでかくれんぼしている あかちゃんはだあれ? 」
という言葉の後に出てくる動物達。
ひよこ、亀・・・と始まって、なんと恐竜まで。
心地よい繰り返しのリズムに、子ども達は夢中になります。