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◆赤ちゃん絵本

「0歳からの赤ちゃん絵本」のランキング

いないいないばぁ

初めてのお子さんを出産された友人や、お世話になっている方に、私が必ず差し上げている絵本です。
赤ちゃんとのコミュニケーション作りに是非手元に置いていただきたい一冊ですね。


あーんあん

赤ちゃんは泣いて気持ちを伝える事がお仕事です。けれども、どうして泣いているのか分からないという時も多いですよね。
なかなか泣きやまずに途方に暮れていた時、息子に「あーんあん」とめくって見せたら、一瞬きょとんとした顔がたまらなくかわいらしかったのを思い出します。


くだもの

くだものひとつひとつの実写に近く、それでいてソフトなタッチの絵。次には「はい、どうぞ」と、それを食べる時の様子。りんごは皮をむいてフォークにさしてあり、「はい、どうぞ」と読み上げると、子どもが夢中で手に取ろうとしました。
おにぎり

あつあつのご飯が炊けたら、立ち上る湯気と一緒にぎゅっぎゅっとご飯を握ります。
赤ちゃんや子供はおにぎりが大好きです。
「あつ、あつ。ふっ、ふっ」の雰囲気と、最後に巻いた海苔の香りが、おもわず漂ってきそうですね。



やさい

前述の「くだもの」「おにぎり」のシリーズです。畑で採れた、採れたての野菜の土の匂い、葉の匂いが、力強く感じられる絵本です。
テーマは生命力。その命をいただいて、私達も生きて行く事を、幼い子供に感じさせてくれます。

なにをたべてきたの

子どもの好きな「食べる」事がテーマで、更に食べた物の色がお腹に残って行くという部分が大変子どもの心を掴む作品です。石鹸を食べてしまう部分は、「石鹸、(食べちゃ)ダメ!」と必死でぶたくんに教えてあげるあたり、子どもにとって、何度も読み返してもらいたくなるようですね。


おててがでたよ

赤ちゃんが洋服を自分で着てお顔を出す時、それは「いないいないばぁ」を自分がしている気分なのだと思います。時にひっかかって足やおててが出てこない事もあるわけで、そんな時の赤ちゃんの「うーん、うーん。」と顔を真っ赤にして頑張る表情を、林明子さんが見事に描いています。
くつくつあるけ

初めて靴を履かせようとすると、赤ちゃんは嫌がる事が多いものです。「ぱたぱた」「トントン」「ぴょん」等の擬音が、赤ちゃんに、靴への興味と親しみ、楽しさを教えてくれます。靴を履いてくれたら、「ぱたぱた」「トントン」「ぴょん」と一緒に楽しんであげて下さいね。


きゅっきゅっきゅっ

いつもお世話をしてもらっている赤ちゃんは、自分がしてもらっている事を、自分の周りのお友達(人形達)にしてあげるのです。きゅっきゅっと次々とお友達の汚れたお口を拭いてあげると、最後はやっぱりお母さんに、自分もきゅっきゅっと吹いてもらって、大満足。
おさじさん

子どもが初めて自分で食事をする時出会うのが「おさじさん」。握らせようとしても、ポーンと放ってしまう事もありますね。
そんな時、これを読み聞かせてあげてください。おさじさんと一緒に、お口のトンネルに食べ物を上手に運べるかな?