太陽の子 旬教育とは 鷹姫の考える早期教育 さあ あなたもはじめよう
我が家の早期教育のあゆみ 私のこだわり リンク
◆金銭教育
買って買って病 −24の処方箋−

親御さん向けです。経済ジャーナリストのあんびるえつこさんが、ご家庭で、我が子を相手に色々な方法でお金に対する教育をされてこられ た事を、記載されています。
幼児期から家庭で出来る、あらゆる問題提示や楽しみながら物の価値を考える遊び などが満載です。

こちらも親御さん向け。左のあんびるさんの著書で、もう少し大きいお子さんをお持ちの方に役に立つと思います。お小遣いの与え方ひとつ取っても、子どもの成長と共に、関わり方が変わっていくのが金銭教育。刻々と状況が変わり、臨機応変が求められる時、是非とも手元においておきたい書籍です。


ねぼすけスーザのおかいもの

おばさんへのプレゼントに椅子を探すスーザが、自分の手持ちのお金では足りず、アイディアを出して、壊れた椅子にペンキを塗っ て椅子を蘇らせ、おばさんにプレゼントします。スーザの行動と知恵と工夫を、見事なお話しにした作品です。工夫する事の大切さ、素晴らしさを教えてくれます。

新しい服を手に入れるため、「労働」を 提供する事で、大人に糸を紡いでもらったり、その糸で、次には布を 織ってもらったりして、最後には、自分の新しい服を仕立ててもらうお話しです。 ペレの願いを叶えてあげよう、けれど、きちんと何かしら大人の作業に 対する対価を労働という形で要求する、ペレの周りを囲む大人達の温かさがよく出ている素晴らしい作品だと思います。


はちうえはぼくにまかせて

バカンスの間、家を留守にする人達の「はちうえ」を預かって世話する アルバイトを引き受けた、男の子のお話しです。 更に男の子は、手入れの時に伸びすぎて切り落とした枝をまた育て、 新しい命を、近所の子供達にプレゼントするという、お金を払った人も、 貰った人も、そうでない人も、皆が幸せな気持ちになるお話しです。

1時間100円で友だちになるという商売を思いついた キツネのお話しですが、どんなに言葉で親が言い尽くしても難しい、 「お金で買えないもの」を子どもに一番実感させるのは、この絵本だろう と思います。
この絵本では「友達」「友情」になりますが、絵本を読み終わった後に、 他に、どういうものがお金で買えないかを、子どもに色々と考えて もらうと良いですね。