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◆大人に読んで欲しい絵本
いちねんのうた

シュタイナーについて調べていた時に知ったベスコフの世界。
絵が少し古い感じがするとおっしゃる方もおられますが、たくさんの自然との共存の世界に生きる小人の存在、その絵が、私は大好きです。
勿論息子も大好きですが、大人がついコレクションしたくなりますね。

電車好きな息子にクリスマスの絵本として読み聞かせた絵本でしたが、その絵の美しさとストーリーに、私の方が魅了されました。
サンタが少年にくれた鈴の音が、少年には聞こえるのに父親と母親には聞こえないという終わり方は、大人への示唆のような気がしてなりません。
クリスマスだけでなく、通年読みたい絵本です。


100万回生きたねこ

これは、絶対に大人のための絵本だと思います。
とらねこは色々な人に飼われ、100万回死んで、100万回生き返りました。
けれども、しろいねこに出会ってから、初めて「愛する」という事を知ったとらねこは、しろねこの死を悼み、もう二度と生き返りませんでした。「愛される事」以上に「愛する事」の大切さを読み取れる絵本です。