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いちねんのうた
シュタイナーについて調べていた時に知ったベスコフの世界。
絵が少し古い感じがするとおっしゃる方もおられますが、たくさんの自然との共存の世界に生きる小人の存在、その絵が、私は大好きです。
勿論息子も大好きですが、大人がついコレクションしたくなりますね。
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電車好きな息子にクリスマスの絵本として読み聞かせた絵本でしたが、その絵の美しさとストーリーに、私の方が魅了されました。
サンタが少年にくれた鈴の音が、少年には聞こえるのに父親と母親には聞こえないという終わり方は、大人への示唆のような気がしてなりません。
クリスマスだけでなく、通年読みたい絵本です。
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