 |
子どもへのまなざし
気性が粗く、自己主張が強い息子の育児にほとほと疲れ果てて、子育てが辛かった時に、気持ちがすごく楽になりました。
「いつまでも泣いて自分の要求を伝えようとするのが本当に頑張り屋の良い赤ちゃん」
という事場に涙が出た事を、昨日のように思い出します。
私のバイブルのひとつです。
|
|
|
 |
心を抱きしめると子育てが変わる
泣いたり怒ったりする子どもの気持ちの根底に理由がきちんとある事。それも、親を困らせようとしているのではなく、逆に、困らせている自分が悔しいという気持ちである事を知って、目からウロコでした。
5歳になってようやく最近、息子が言った
「入院してママに心配かけちゃった。僕、自分が悔しいなぁ。」
という言葉が、この本に書かれていた事が正しかった事を証明してくれています。
|
|