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幼児教育関連書籍のランキング

小学校教育関連書籍のランキング

「親力」で決まる !

現役の小学校の先生が「今、やらねば!」と意を決して、毎日創刊しておられるメールマガジンが、本になりました。子どもの「楽勉」を推奨されていると同時に、親御さん達にも肩の力をぬいてもらいたいという、優しい気持ちがあふれています。
子どもの人間力と学力を高めるのと同時に、親の気持ちを「楽」にしてくれる本です。

「叱らないしつけ」など、他にも多数の著書があります。
絶対学力

徹底した早期教育反対派で「スパルタ」ならぬ、9歳までのシュタイナー教育と、中学生以上の時期のスパルタを合わせた「シュパルタ教育」を提唱しておられます。
一番私達が見落としている、子どもの物事の吸収の形態には、適する「時期」があるという事を、見事にズバッとついています。
本当の意味での絵本の大切さを理解されている方には、ピンとくる事が多いでしょう。


小3までに育てたい算数脳

算数オリンピック問題作成委員で、「花まる学習会」を主宰されている、高濱正伸先生の書籍です。
本当の意味での「算数の力」を伸ばすにはどうすればよいのか、また学力だけでなく、生きる力をどうやって育めばよいかという事を教えてくれる一冊だと思います。花まる学習会で使用されている「考える力がつく なぞぺー」シリーズは大好評で、若鷹のお気に入りです。
子どもの知力を伸ばす300の知恵

右脳教育を提唱されている七田眞先生の著書です。育児、学習に関する様々なテーマの、300の項目について一口アドバイスをされているという形式で進んでいきます。
目次で自分が知りたい項目を、必要に応じて探して実践しても良いと思います。
特に夜泣きの記載については、とても参考になります。


お母さんの「敏感期」

モンテッソーリの考え方を分かりやすく解説しています。
家庭でも出来る「お仕事」の例なども、掲載されており、家庭で手軽にモンテッソーリ教育を行いたい方に、参考になる事が多いと思います。
モンテッソーリを知る前に、我が家で息子に実践してきた手仕事や取り組みが多かったのに驚きました。

天才児を創る!

タイトルからその気迫が伝わってくる、お受験メソッド、三石先生の著書です。
先生の提唱する方法をすべて実践しきる事は難しいでしょうし、出来ない母親に対して厳しいお言葉もありますが、先生の文章に隠れている本当の意味を理解すれば、ものすごく納得出来る部分も多いのです。
この本は「行間を読む」つもりで是非読んでみてくださいね。