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お 願 い
たくさんのお友達に積み木遊びの楽しさを知ってもらうために、いくつかお友達のお父さん・お母さんにお願いしたい事や知って欲しい事があります。

それを、これから書きます。



1つめ

ぼくたち小さい子どもは、初めからなんでも上手にはできません。
積み木遊びもはじめは、横に並べたり、上に積むだけだったり、もっと小さいお友達だと、出来ているものを壊す事からはじまります。
そして、お父さんお母さん、お兄ちゃんお姉ちゃんの真似をしながら、だんだん自分でアイディアを出したり、イメージしたものを作る事ができるようになっていきます。

お友達が
「一緒に遊んで。」
と言ったら、お父さんお母さんは、一緒に積み木でたくさん遊んであげてください。




2つめ

いきなりすごい作品を作る事を期待しないで下さい。
たいしたことをしていないように見えても、ぼくたちは、色々な事を考えています。
形の関係を理解しようとしています。

ぼくは2歳の時から積み木遊びを始めましたが、初めは、同じ形にとても拘っていました。
お母さんが他の形を出してくれても、それを使いたくありませんでした。

そのうち、「直方体をふたつ重ねると、立方体2コと同じになる」と気付いて、同じ形でなくても違う形を組み合わせて工夫することができるようになりました。

それが面白くなりました。

ひとりで色々な物を作れるようになったのは4歳前くらいからです。

それでもやっぱり、お父さんやお母さんが一緒に積み木で遊んでくれる方が、今でも楽しいです。




3つめ

積み木で色々な物を作れる事が分かってくると、頭の中でイメージしたものを実際に作るようになります。
けれど、イメージした物を実際に積み木で作ろうとすると難しくて、なかなか思い通りにいかないので、悔しくて泣いてしまったり、かんしゃくを起こしてしまう事が、ぼくにはよくあります。

ぼくも、お母さんが
「お手伝いしようか?」
と聞いてくれたのに、悔しい気持ちが強くてやつあたりして、叱られた事があります。

最近ようやく自分の思っている事をきちんとお話しできるようになったので、お母さんに、ぼくの気持ちをお話ししたら、お母さんはぼくに、
「よく分かった。悔しかった気持ちをちゃんと分かってあげずに、怒ってごめんね。」
って言ってくれました。


もしもお友達が自分のしたいように出来なくて、イライラしてキーッとなってしまったら、そんな時はしばらくそっとしてください。

ぼくも、キーッとなってしばらくして落ち着くと、お母さんの所に自分で行って抱っこしてもらって元気をもらいます。
ですから、もしもお友達がキーッとなってしまった後、自分からお母さんに抱っこしてもらいたいと言ったら、たくさん抱っこしてあげてください。




4つめ

旬教育の積み木セットのすべての商品は、ひとつひとつ手作業で作ってあります。
積み木の注文をもらうのも、積み木を作るのも、出来上がった積み木を宅急便で送るのも、小さな大工さんになります。
お金も、すべて小さな大工さんに払っていただきます。

小さな大工さんでは、たったふたりで積み木の加工をしていて、その作っているふたりが、お客さんの質問に答えたりお返事を書いたりしているので、とても大変です。

お客さんが注文してからおうちに届くまで、とても時間がかかる事がありますので、お誕生日やクリスマス・こどもの日のように、決まった日に間に合うようにしたい時は、かなり早めに注文してください。




5つめ

ぼくがよく行っている積み木遊びの会で、先生から
「積み木は生きている」
と教えてもらいました。
角がとがっているので、人に向かって投げたりすると危ないです。
お友達にも、お父さんお母さんがそれを一番初めにしっかりと教えてあげて下さい。

そして、木は、お水(湿気)を吸ったり、吐いたりもします。
そのため、ほんの少しですが膨らんでサイズが変わったりする事もあります。

それが「木の性質」だという事も、お父さんお母さんから、お友達に教えてあげてください。




6つめ

商品の事や、送料について、積み木がおうちに着くのがいつになるかは、すべて小さな大工さんに質問をお願いしますが、積み木遊びについては、実際に遊んでいるぼくの意見がお役に立つなら、ぼくがお答えしますので、僕あてにメールを下さい。

ただ、ぼくもきちんとお返事したいので、実際に積み木を使ってみて考えたり、感じた事をどういう風にお返事すれば分かりやすいかを、お母さんと相談してからお返事を考え、それをお母さんにメールしてもらいます。
普段幼稚園に行ってるので、少し時間がかかることもありますから、ご理解ください。