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むやみに節約してはいけない項目「食費」


子どもさんがおられるご家庭で一番多いのは、ご主人おひとりの収入で、一家の生活を支えていく、奥様が専業主婦というスタイルの方が多いと思います。
当然、一部のご家庭を除いて、生活は決して「楽」ではなく、色々な「節約」方法を実践したり、情報収集をされているご家庭も多いのではないでしょうか?

我が家も、若鷹のアレルギーや病気の結果、ふたつあった収入の流れが、父鷹だけのひとつの収入になり、家計はかなり厳しくなりました。
そんな中で、ある時期には幼児教室のお月謝を捻出し、その後は、幼稚園のお月謝を捻出していたわけですが、妻に収入がない場合は、夫が頑張っていただいてくるお給料を、いかに節約して有効に使うかという「支出を抑える」部分で調整する事になると思います。

どんな節約雑誌や本にも共通して言われている、大幅な家計リストラ可能な項目は、「保険」と「食費」です。
保険の場合は、自分に必要ない保険にまで、掛け捨てで保険金をかけている部分がないかという見直しをします。
つまり、「無駄な保険」を削除して、支払い保険料のスリム化をするのが目的ですから、
もしもの時の家族への必要最低限の保障や、その他各ご家庭の生活スタイル、方針等に応じた、必要な部分への保険までを
「節約のためにリストラしなさい。」
とは、決して言われません。
当たり前ですね。

ところが、食費となると、
「とにかく一円でも安いものを買う。」
という部分が強調されすぎていて、私は危機感を感じるのです。

私は、
子どもの食事には、できるだけ安全な方法で作られた材料を利用したいと考えています。

肌が弱い赤ちゃんのお尻がかぶれないよう、性能のいい紙オムツを選ぶ。
お洋服や肌着のお洗濯も、刺激の少ない洗剤を利用する等、そういう事には、誰でも当たり前のように気をつけます。
そしてまた、それが少々他のメーカーの商品に比べてお値段が高い紙おむつであっても、あえてそちらを使用するという方は多いのに、こと、食べ物に関しては、離乳食が始まった途端、農薬だらけの野菜、添加物がたくさんのお惣菜やスナック菓子を与えてしまう事は、とても勿体無い気がします。

食べ物は、直接身体に入るのです。食べ物が身体を作るのですから、その安全性について、ぜひとも考えていただきたいと思っています。

我が家の近所のスーパーでも、無農薬や有機栽培の野菜や、無添加食品のコーナーがありますが、そちらは
「お値段がやや高い。」
という事で、以前は利用者が少なかったものです。

しかし、ここ数年の間に食の安全性に対する信頼性がゆらいできたことを受けて、どんな時間に行っても在庫があった商品が、現在は売り切れているという現象が起きています。


なぜお値段が高いかは、すぐに察しがつきます。
農薬を使わない野菜を栽培する事、安全でおいしい家畜を育てる事、また合成保存料などの添加物を使わない加工品を作る事は、大変手間がかかる作業だからです。

店頭に並んでいる商品だけを見た限りではピンとこないかもしれませんが、同じ「人参」でも、無農薬有機栽培の人参は、安い価格で出回っている人参の何倍、何十倍も手がかかっているのです。
けれど、お値段は、何倍もちがいませんね。
せいぜい、1.2〜2倍程度です。
考えようによっては、これは手間や栄養価の面から考えると、大変割安とも言えます。

赤ちゃんの内臓の完成は、2歳半頃からと言われていますが、2歳半を過ぎたからといって、大人と同じと思わないでいただきたいのです。
それは、ひとつに身体の大きさのちがいがあります。

大人と乳幼児の身体の大きさは格段に違いますが、食べる量となりますと、小食の大人にひけをとらないほどの量を食べるお子さんもおられると思います。
食品に含まれる添加物等、身体の害になるものは、90%以上は外に排出することが出来ると言われていますが、逆に考えますと、10%は体内に取り入れるという事です。
仮に、大人と子どもが同じ量の添加物を体内に取り入れたとしたら、身体に占める添加物摂取の割合は、子どもの場合、大変大きな数値になってしまうのではないでしょうか?

子どもが成長すればするほど、自分の世界ができ、仲間と行動を共にする機会の方が増えます。
そうすると、家の外で、添加物だらけの食べ物を口にする機会も必然的に増えるわけで、それを親がいちいち干渉してはいられません。
であれば、毎食は無理でも、自宅ではなるべく身体にいいものを、用意してあげていただきたいのです。
それは、親の子どもに対する愛情そのものだと思います。

安全な食品は、野菜であれば生でかじっても大変おいしいですし、お肉も加工品も、お味が全く違います。
素材が良いという事は、「安全である」というだけでなく、「美味である」という事でもあるのです。
勿論家庭で食べるすべてのものを、安全性の高いものにできるのであれば理想的ですが、現実にはそこまでは厳しいですよね。

私が食費を節約してはいけないと言ったのは、有名なお店の高級なお料理を食べたり、外食を勧めているのではありません。
安全な旬のものを、自分で調理して使い切って、最後までおいしくいただこうという事なのです。

食べ物を無駄にせず、最後まで使い切れば、安価なお惣菜を買ってすませる事に比べて、さほど法外にお金がかかる事ではないように思います。
実際、無農薬の安全な旬の野菜が近所のスーパーよりも安かった等という事もありましたので、総合的に判断すれば、そうそう「高くつく」事でもないように思います。
もしかしたら、逆に安上がりかもしれませんよ。(笑)

正直なところ、私自身も子どもを持つまでは、「1円の差」を重視した買物の仕方をし、節約項目を特に食費に集中させていた時期がありました。
若鷹のアレルギーにより、色々な原因と思われる事を調べていくうちに、「食」について見直しをしなければならないという気持ちになり、安心して口にする事のできる商品を扱う
「大地を守る会(大地宅配)」に出会いました。

注文書と一緒に届けられる商品一覧。
その中で特集される、生産者の方々の日常生活や、食品作りにかける思いを目の当たりにするうちに、こういう方達のおかげで、私達は食の恵みを手にする事ができるのだという感謝の気持ちで一杯です。

なのに、最近は、野菜を腐らせて無駄にしてしまったり、出された食事を平気で残してしまったり。
食べ物には作り手がいるのだという、当たり前の事を忘れてしまっている風潮に、危機感を感じます。

これらの安全な食品を私達消費者に届ける為に、日夜頑張って下さっている方々がおられるのです。
手間もコストもかかるため、周囲の同業者からは
「そんな大変な事をして。」
と笑われるそうです。
それでも、
「安全な食品を家庭に届ける」という使命感を持って取り組んでおられる方達の存在を、私達は忘れないようにしたいと思います。
そして、そういう方達の努力や活動を「商品を選ぶ」という形で保護、支援していく事ができるのは、私達消費者ではないかと思うのです。


大地宅配のシステムを行っている
「大地を守る会」のHP

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