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親にしかできない幸せ英才教育「旬教育」のススメ
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| 健康な歯は、財産 子どもの歯のメンテナンス。結構頭が痛いですよね。「仕上げ磨き」が必須ですが、大抵子どもは嫌がって、じっとしていてくれません。 いかに素早く、的確に仕上げ磨きをするかが勝負なのですが、私も、若鷹の歯の仕上げ磨きに今イチ自信がありませんでした。 遠い独身の頃、歯医者さんで、正しい歯の磨き方のビデオが販売されていたのですが、価格が1万円ほどしたため、断念したことがあります。 当時、自分の歯にそこまでの投資をしようとは思えなかったのですが、若鷹の仕上げ磨きに苦戦する毎日を繰り返していると、その時購入してきちんと勉強しておけばよかったなぁと、切に思いました。 旬教育のメルマガの読者さまの中に、歯科医師ママをされているユキコさんという方がいらっしゃいました。 毎日の診療に育児にとお忙しい中、メルマガのご感想などをこまめに下さり、それでいて私に返信の負担をかけまいと気遣って下さる姿勢がすばらしく、すぐに親しくなりました。 ユキコさんも小さい男の子のママで、子どもの歯を予防することの重要性を多くの方に伝えたいと、「歯科医師ママのむし歯予防」というメルマガをはじめたことを聞いたとき、私は以前歯医者さんで買いそびれた「正しい歯の磨き方」の教材を作ってもらえたらうれしいなぁと思い、彼女に打診したことがありました。 すると、他のメルマガ読者様からもご要望が多かったことから、わざわざお忙しい中、作成して下さったのです! 私は、医療に関することについては、専門家の意見を聞くことがとても大切になってくると思っています。 どんなに多くの情報を持っていても、所詮私は素人です。 専門家から正しい知識を教えてもらった上で、自分のアレンジを加えるというのが理想的で、「自己流」のみでは限界があります。 ユキコさんは、価格を抑えるために、「動画配信」で動画を見る事ができるe-book形式で作って下さったそうですが、すぐに実践出来るように、道具をセットにしたDVD版も限定数作成して下さいました。 それが、以下の教材です。 「現役歯科医師ママが教える 正しい歯の磨き方!」 〜むし歯と歯周病を予防し、健康を自分で守るために抑えておきたいこと〜 早速テキストを拝見してみましたが、正に私が知りたいと思っていたことが網羅されていました。 歯の模型に対して、どういう角度でブラシを当てるとしっかり磨けるという事が、映像で一目瞭然です。 私は随分間違った方法で実行していました。。。(涙) DVDセットの方には、私が以前購入して大正解だったと思っている「口腔内ミラー」も、他の歯磨きグッズと一緒に付いています。 ユキコさんに、この口腔内ミラーが我が家では大ヒットだった事をメールしたら、以下のような事を教えてくださいました。 > 診療では口腔内ミラーは必須ですので私はあたりまえに > なってしまっていますが > 例えば、奥歯を磨くときにはほっぺたをミラーでひっぱたり、 > 合わせ鏡で見たり、舌を抑えるのに使ったりと大活躍します。 「ほっぺたをひっぱる」 「舌を押さえる」 さすがプロ。眼からウロコです。こんな用途まであったのですね。 確かに仕上げ磨きの時に、「ほっぺの肉」と「舌」が邪魔をすることが多いです。 早速、若鷹の仕上げ磨きで、教えていただいた口腔内ミラー使いも実践してみましたが、とても磨きやすいです! 歯肉(!?)と歯が分かれると、歯ブラシがスムーズに動かせるんですね。 今までの仕上げ磨きは一体何をしていたのだろうというくらい、正しい方法だと磨きやすく、時間もかからないのです。 ちょっぴり内容を暴露してしまいますと(笑)、前述の、場所別の正しい歯磨きの方法や、歯ブラシ以外に持っていると良い道具やその正しい使い方、虫歯予防の医学知識等、素人が間違って認識、実践してしまって台無しにしている部分を、見事に改善しやすいように説明して下さっています。 医療用の教材というのは、専門家が相当に勉強して得た知識を元に作成されているため、当然高価になります。以前私が歯科医院で見たビデオは1万円ほどでピデオのみでしたが、レポートの説明書きと映像がセットになっていてこの価格は、お得なお値段です。 歯は、骨格も含めた身体全体に、大きな影響を与える部分です。予防に越した事はありません。 繰り返し実践して方法を覚えてしまえば、自分の歯と、わが子の歯を守ってあげる事が出来るわけです。 若鷹も一緒に映像を見ながら、楽しく毎日歯磨きと仕上げ磨きをしています。 若鷹曰く 「奥の歯の裏が、ベロ(舌)で触るとツルツルしてるぅ〜♪ 前はツルツルしなかったよ。」 つまり、以前はちゃんと仕上げ磨きができていなかったという事ですよね。。。 悪戦苦闘しながら、私は必死で磨いていたつもりでしたが。。。(汗) また、ある時、若鷹は登校する直前に、 「あぁっ!ママ〜!今日は歯磨き指導の日だから、歯ブラシとコップがいるの〜!」 と言われて、大慌てでバックに詰め込んで登校しました。 やれやれとホッとしたのもつかの間。 時間がなかったので、仕上げ磨きをササッと簡単にすませてしまい、丁寧にしていなかったのです。コップと歯ブラシを持たせただけで、安心してはいけなかったんですね。(苦笑) ところが、帰宅した若鷹は、 「僕、とってもよく磨けてるって、褒められたんだよ♪」 と、口角にピンクの染色液がしみついたまま、ニコニコしていました。磨き残しを確認するために、歯垢染色液を使われたようです。 私の仕上げ磨きが簡単だったのにもかかわらず、よく磨けていたという事は、ブラシの当て方と磨き方が適切だったという事です。 教材で学んだ成果が出たのだなぁと、つくづく思います。 私は過去に内臓の大きな手術をした事があり、その時初めて「健康」というものの有難さを感じました。 そして、病気になってから健康を考えるのではなく、普段の「予防」という点に気をつける事こそ、一番の節約になるという事にも気付きました。 肩凝りが限界になってからマッサージに行っても、30分コースでは治りません。 けれど、自宅で毎日ストレッチをしたり、数千円の腹筋マシーンを購入して腹筋等をしていると、マッサージに通う頻度そのものが減り、30分コースでも充分になります。つまり、「予防」に先に投資しておく事で、結果として節約できるのです。 私のこの肩凝りや腰痛の原因の一つに、歯並びの悪さがあります。歯は、骨格や身体全体、ましてや神経にも影響を与えると言われています。ですから、私は、若鷹の歯を絶対に守ってあげようと思いました。 それには、私が適切な仕上げ磨きをするだけでなく、若鷹自身が自分でも正しい歯磨きができるようにならなければなりません。 若鷹も映像を真似しながら、磨いています。 健康な歯は、「財産」です。 親というのは、勉強や知的な事の方に意識がいきがちですが、何をするにも「身体」が資本です。 是非、お子さんの健康全般のため、毎日のことである「正しい歯磨きの仕方」について、一度見直してご覧になる事をおすすめします。 若鷹も一緒に覚えたのですが、磨いた後の歯のツルツル感がとても好きなようで、歯磨きの後は、舌で歯をなめ回しています。 そんな姿、わざわざママに見せてくれなくていいんだけど。。。(汗) おすすめです。 ↓ 「現役歯科医師ママが教える 正しい歯の磨き方!」 〜むし歯と歯周病を予防し、健康を自分で守るために抑えておきたいこと〜 |
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