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親にしかできない幸せ英才教育「旬教育」のススメ

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プラス思考は自分を楽にしてくれる


親御さんの言動だけでなく、考え方そのものまでもが、子供の摸倣の対象になるいうのが、旬教育の考え方です。
そのためできるだけ、
「人」に対してはその長所を見る事、「物事」についてはプラス思考で捉える事を、お勧めしています。


こんな例が結構あります。

同じ悩みを持つふたりの人が、同じ本を読んだとします。
1人の方は、

「悩みを解決できる事が何ものっていなかった。」

と言い、もう1人の方は

「ヒントが載っていた。早速取り入れてみます。」

と言われます。


前者の方は、自分の悩みに対する「答えそのもの」が載っていたかどうかしか頭にないので、ちょっとしたヒントや参考になる事が、もしも本に載っていても気付かないのです。

反対に、後者の方は、例え自分が求めていた答えそのものが載っていなくても、ちょっとした文面やさりげない一言から、自分の役に立つ事をピックアップできるのです。

これはなぜかというと、勿論第一に何かを得ようという姿勢そのものが能動的かそうでないかという違いがありますが、もうひとつ、思考がプラス思考かそうでないかという事に影響してくると思われます。


マイナス思考の方は、すべてを人のせいにする傾向があります。
育児がつらいと、ご主人の仕事が忙しくて帰りが遅いからとご主人に対する不満が出てきて、次には、残業が多い職場だからとご主人の上司や会社のせいにし、最後には社会が悪いと言います。

では、社会がどうなればいいのかと聞かれると、具体的に何も出てこない。
そして、せっかくの社会を変えるための選挙にも

「投票に行っても、どうせ何も変わらない。」

とおっしゃいます。


こういう方は、最初から「何も変わらない。」という事が意識化してしまっており、前提になってしまっているので、「変えたい」「変えよう」という意思が、「何も変わらない」という意識によって遮断されてしまうのです。

苦しんでいるのですから、本来は「変わる事」、「変えようとする事」で、苦しみから抜け出し、道が開けて楽になるべきところを、「変わらない」という意識が邪魔をしてしまうため、ずっと苦しみ続けてしまう事になります。

結局、自分で自分の悩みを解決するチャンスをつぶしてしまっている事になるのですね。


対して、プラス思考の人は、この方達も、

「もっと子どもを育てやすい社会だったらいいのに。」

とは、同様に感じてはいらっしゃるわけなのです。

ただ、それを待っている間に子どもは大きくなってしまう。(笑)
子どもの成長は待っていてくれません。
それをしっかり分かっておられるので、

「何かしら自分の役に立つ事を、今、この瞬間に吸収しよう。」

「これは、育児においてはこういう事に応用して利用できるのではないか。」

という大変能動的な姿勢として、あらゆる場面でそれが出てくるのです。
つまり、育児とは関係ない事からも、色々なヒントを自分で見つける事ができるようになってくるのです。


周りの人や、政治等の誰かに何とかしてもらうのをただ待つのではなくて、自分に何ができるかという事を考え、行動した方が結局早いですし、問題解決のヒントに気付く事ができる
ものなのです。

ヒントに気が付けば、少なくとも現在自分を支配している苦しみからは、少なからずとも抜け出す事ができるようになっていきますので、自分が楽になっていくのです。

このように、どんなに他人が教えても、指摘しても、気付こうという意思がまず最初になければ、答えそのものが書いてあったとしても気付かない場合があります。

「気付く」のは、あくまで自分自身ですから。

もしも、今までマイナス志向が多かったという方も、この志向の持ち方というのは、努力次第でプラスにかえていく事が可能です。

また、自分がもしかしたらマイナス思考かもしれないと気付いただけでも、大変な進歩です。

現状の自分に気付くという所から始まって、今後は自分次第でプラス思考になり、あらゆるヒントから気付きを得て、それを育児や毎日の生活に生かして行くことが可能になっていきます。


そのために、ちよっとした事をしてみてはいかがでしょう。
まずは、あなた自身が誰かに「与える」事から始めてみませんか?

「いつも、ありがとう。」

「何かできる事があったらするから、いつでも言ってね。」

という言葉を、家族や友人、身近な相手に感謝しながら「与える」だけでもいいのです。

「与える」人の周りには、「与える」事の好きな人がたくさん集まります。
「不平不満が多い人」の周りには、これまた不満の多いマイナス思考の人が集まります。
類は本当に友を呼びます。(笑)

あなたの意識がプラスなり、人にたくさん与えていくと、しばらくするうちとあなたの周りが変わり始めますよ。