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【2歳】
若鷹くんの積み木屋さん レンガ型積木

立方体の積木で遊びこなせるようになってきたら、同じ基尺の直方体を与えてみましょう。年齢が高い場合は、いきなりこの直方体から入っても大丈夫です。量を揃える事で、遊びが広がっていきます。鷹家でも、この直方体は一番使用頻度が高く、250ケほどありますが、遊びこなすようになると、まだまだあってもいいくらいです。
若鷹くんの積み木屋さんの積み木は、40ミリ、45ミリ、50ミリと3つのサイズからお選びいただき、将来的に少しずつ増やしていく事が出来ます。
年齢を重ねる毎に広がっていく積木の世界、是非体験させてあげて欲しいと思います。

 

ネフ社 ネフスピール

独特のこの形があらゆる芸術的空間を作り出します。「リグノ」等と合わせて遊べば、遊びが広がります。
ネフ社も積木の希尺が統一されていて買い足していくと、世界が広がっていきます。

作った作品を棚に飾りたくなるような、芸術性の高い積木ですね。

 

ネフ社 セラ

色々な組み合わせによる形の美しさもさる事ながら、一番惹かれるのは、その色のグラデーションの美しさです。他に赤、白木、モノクロがあります。
ネフの積木は大人もハマッテしまうくらい、魅力的な質が高い積木ですね。


 

マグネットモザイク PIKY

図形を意識したパズルになります。マグネットでペッタンペッタンという感覚が幼い子供には楽しいようですね。
好きなシリーズからはじめるとよいです。
若鷹も大好きにシリーズでした。子供の力作に、思わず溜息がでるかもしれませんね。

 

かえでの8重パズル

若鷹もよく遊びました。
同図形で大きさの弁別。色がついているので、幼い子供にも、色で判断したりしながら大きさの感覚が身につきます。
ただ木枠にはめ込んでいくだけでなく、ピースを取り出して大きい順に並べたり、「大きい方から2番目」「小さい方から3番目」などという声かけをしました。最終的には、色を全部同じ色で塗装してしまって、完全に大きさだけで弁別するという方法を我が家ではしました。
幼い頃からの、数の概念への意識づけと声かけが大変有効である事が、その後、徐々に現れています。現在は入手が難しいようです

 

Brio木製レールセット

これなしではいられないというほどの、若鷹お気に入りの玩具です。
積木もそうですが、この木製レールのように、自分で色々と組み立てたり作って遊ぶ玩具が子供は好きですし、飽きないので長く遊ぶ事ができるようですね。
まずはレールが円形になるようなパーツを出して、円の形につなぐ事からはじめ、徐々に与えるパーツを増やしてあげるのがコツです。子供が遊びこなして想像力を働かせるようになると、子供自身がこういうパーツがあればという希望が出てきます。そんな時に、小物やパーツなどを少しずつ買い足していけるのも魅力ですね。

 

ピンボード

童具館の商品で、ピンの部分に輪ゴムをはめて、模様を作って遊びます。
一定の間隔でピンが打ってあります。
小さい頃は、ただ、ゴムをピンにひっかけてはめているだけでも楽しいのですが、いつのまにか、何も教えなくてもので、点対象などの規則性を意識しながら模様を作るようになり、美しい作品ができあがります。
こういう法則を遊びの中で、特に意識しなくても見つけ出す子供の感性には驚かされます。

 

大穴ビーズ

童具館のこの大穴ビーズ、ハッキリ言ってかなり使えます。
積木の作品に飾るもよし。ひも通しにもよし、おままごとの具にもなります。
特に積木あそびの際に、川や野原に見立てて流し込むと、リアルな世界が誕生します。

鷹家には、2ケース分ありますが、もっと欲しいと思っています。
 

セレクタ社 のりものキューブパズル

キューブの六面から適する絵を探すのは、かなり高度なようで、若鷹も、24ピースのジグソーパズルをラクラククリアしていた2歳のはじめ頃、このキューブタイプにはかなり苦心していました。
他にも色々な絵柄がありますので、お子さんの興味のある絵柄のものが喜ばれると思います。我が家では外出時、病院などの待ち時間などに飽きないように持ち歩いたりしていました。

 

セレクタ社 バランスゲーム

将来的に、家族や友人とワイワイガヤガヤ行うボードゲームを与えたいという気持ちがありまして、その為に小さい頃から「みんなでするゲームの楽しさ」を味わせてあげたいと思い探しました。
バランスゲームは幼い子供も一緒に楽しめます。
そーっと加減しながら置く事も、ボタンひとつ押せばよいという時代には貴重な感触かもしれません。

 

野いちご 木のおままごとシリーズ

我が家は基本的には積木でなんでも作っているので、細かい色々な家具などは必要ないというスタンスです。
けれど、かわいすぎるんです。野いちごのこのおままごとシリーズ。
おままごと好きの女の子のお部屋に置いてあるだけで、毎日お母さん気分ですね。

鷹姫もスペースがあれば、喉から手がでるくらい欲しいセットです。
 

ビリボ

「これ、何?」
初めて見た時の率直な感想がこれです。しかしながら、この商品、スイス人デザイナーAlex Hochstrasser氏とチューリッヒ小児医科大学のRemo H. Largo教授率いる専門家によってデザインされた幼児・児童向けの遊具だそうで、バランス感覚を養うのに最適!
また、子どもにとっては、椅子、ゆりかご、シャベル、バケツ、トンネル等、何にでも変身する魔法の遊具のようで、かなり使えます。

専門家がタッグを組んだだけあって、考え抜かれているのですね。