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作品ギャラリー9 〜小学校低学年の積み木遊び その2〜

積み木を使って自分で遊びを考えるギャラリー8が好評だったので、また遊びを考えつきました。

【おかたづけ遊びと記憶遊び】

問題を作るのはぼくです。

まず最初に積み木をいくつか使って、その数の積み木が入る色々な大きさのおかたづけ箱を工作用紙で作ります。
このおかたづけ箱に積み木がきれいに入るように工夫して入れるというゲームです。
小さい子にはこれだけでもいいけれど、ぼく達や大人にはそれだけだと簡単すぎるので、もう一工夫します。

そこで、一度おかたづけ箱に入れたら、出して元の形に戻すまでがゲームというルールにしました。


 
全部は画面に入らなかったけれど、
まずはこんな感じにならべます。
たとえば最初にこの形だったら、箱に入れた後も、この形にもどします。
          初級編                          中級編       
          上級編                    簡単だけど遊び心で おもしろ編

上の上級編を見たママに、
「これってとてもかんたんそうだけど、上級なの?」
と聞かれてぼくは大喜びしました。

なぜかというと、一見かんたんそうに見えるけれど、実はしかけがあるからです。

箱のふたをあけると・・・                                             
       
ママが右上の写真のマークを見て、
「あぁっ!これって、一番かんたんなこの入れ方はしちゃいけないってこと?」
と気づいたので
「これはたくさん答えがあるからいっぱい考えてね」
と言いました。



         

「箱に入れる時の入れ方をたくさん考えないといけないから、元にもどす時の形を忘れちゃいそう!」
と言いながら、ママが考えていきます。

       


ママはなんとかすべての問題をクリアしました。
またこのゲームで遊んでもらいたいけれど、ママはあきっぽいので(笑)ママがまたゲームをしたくなるにはどうすればいいか考えて、思いついたのは、スタンプ制度です。


箱に入れる置き方を考えたり、元の形にもどすことができたら1回として、1回につきスタンプ2ケ(2ポイント)がもらえます。80ポイントたまったら、マッサージ&肩たたき&お料理&おかたづけなど、豪華なサービス券をプレゼントして、ママが好きな時(たぶんお仕事でとても疲れている時)に利用できる

というふうにしました。


予想通り、ママはやる気まんまんになって、「今度いつする?」って言ってました。
ぼくの作戦勝ちです(笑) 

やった〜〜!!