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若鷹に与えてきた玩具

テレビゲームよりも 「かるた」・「ボードゲーム」



昔ながらのゲームといえば、「トランプ」 「かるた」 「すごろく」 などをさします。

映像が非常にリアルで工夫を凝らして作成された、「テレビゲーム」が主流の今の時代には、いささか古めかしい感じがしてしまいますが、その価値は計り知れません。

まず、一番スタンダードなトランプでは、さまざまな「数を使った遊び」ができます。

2歳くらいから可能な「神経衰弱」などは若鷹の方が得意で、時には大人が本気になっても勝てない事もありましたし、何より数の概念を色々な角度から身につけることができます。
「トランプ遊びで子どもの知能はグングン伸びる」という書籍には、そのノウハウがたくさん掲載されており、大変参考になります。



また、かるたでは豊富な言葉に触れることができます。

特に、「奥野かるた店」のかるたは種類が大変多く、子どもの興味に合わせて選べますので、我が家ではよく利用しています。
かるたはお値段が手軽なので、普段からよく購入するのですが、毎年年末に、「お正月用」として若鷹に自分で好きなかるたを選んでもらい、それを年が明けてから、お年玉と一緒にプレゼントしています。

言葉だけではありません。
他にも冊子と一緒になっており、ひっくり返せば答えになっている地理カード歴史カードなど。これらは進学塾が作成しており、本来は「中学受験用」なのですが、それを 「カードゲーム」 として子どもに渡せば「楽しいゲーム」になってしまいます。

他にも、今や「ドラゴン桜」とのコラボで著名になられた「親力で決まる子供の将来」の親野智可等先生が小学校教師生活の中で考案された、星座を楽しく確実に覚えられる星座かるたなどもあります。

こんなに手軽でよいものがたくさんあるのですから、上手に利用して、楽しく学んで欲しいと思います。


ちなみにプリント嫌いの若鷹は、どんな勉強も 「遊び」 「ゲーム」 という形にして触れさせてあげると、途端に食いつきがよくなり、あっという間に吸収してしまいます。

かるたは正に 「遊び」 「カードゲーム」です。
これを利用しない手はないというのが、私の実感です。



また、我が家では、若鷹の友達が遊びに来た時に楽しんでもらえるよう、様々なボードゲームをおいています。

若鷹だけでなく、若鷹の友達にも「テレビゲーム」以外の様々な楽しみを知って欲しいと思っていますので、最初はルールを理解してもらうために、私も一緒に遊んだりもしていましたが、最近は若鷹だけでもお友達にルールを説明できるようになりました。

テレビゲームは持たなくても、
「若鷹くんの家には、別のゲームがある」
と思って、これからも近所のお友達が 「若鷹くんちのボードゲーム」を目当てに、たくさん遊びに来てくれるといいなと思っています。(笑)


ちなみに、幼児から遊べるボードゲームというものもあります。
以下は、それらの中で我が家でもかなりヒットだったものです。



「いろんなかたち」

「形」と「色」の弁別が出来るお子さんでしたら、小さくても一緒に遊ぶ事が出来ます。二種類の弁別は、幼い子どもには、高度な作業です。

若鷹が1歳の頃見つけ、台紙を3等分して色と形を合わせるというパズル的な遊び方をしていました。

幼児期に必須と言われている習得概念の中に、「形」と「色」があります。
私は当時はそういうことは一切知らずに利用していましたが、確かに、そういう概念の習得で、後に苦労したことはなかったように思います。




「ロッティーノ」

同じ絵柄をあわせるマッチングゲームも神経衰弱などに使えて楽しいのですが、こちらはもうひとつ踏み込んでいます。

絵柄同士だけでなく、「絵柄」とその「影」をあわせるというゲームです。
同じ柄でなく「影」というのが、2〜3歳児には「もう一思考」必要で、とても思考力を磨く事になったようです。

イメージ力も高まりますね。



「なんじかわかる?」

若鷹が年中さんの頃に、夢中で遊んでいました。
実際に針を動かして遊ぶ事のできる大判の時計カードが4枚と、色々な時刻を指し示した絵柄の小さなカードが54枚ついています。

幼児期でしたら、小さいカードと同じ時刻になるよう、大判カードの針を動かして遊ぶだけでも楽しめるのですが、この商品の一番のポイントは時計の数字表記が1〜12までの数字だったり、ローマ字表記だったり、はたまた点だけだったりと、難易度を徐々に高めていく事ができる点です。

若鷹は、時計に関しては、一切プリントやお勉強めいた事をせずに、実生活とこのボードゲームでいつのまにかマスターしていました。




上記はいずれも、ドイツのラベンスバーガー社という会社の商品ですが
ラベンスバーガー社のカードゲームやボードゲームは他にもたくさんあります。

もともとこの会社は紙の会社で「パズル」が有名です。
紙製のため値段も手ごろで、しかも紙質が非常に丈夫でしたので、まだ加減して物を持つことができなかった若鷹にも、とても遊びやすかったです。

他にも、木のおもちゃ ウッドワーロックさんではヨーロッパのボードゲームが充実しています。

このようなアナログゲームは、子どもから大人まで大勢で楽しめるという点が、とてもよいと思っています。「ゲーム」はテレビの画面に向かってでなく、参加している人同士でワイワイ言いながら盛り上がるのが楽しいと思うのです。

小さい子にはハンデをつけてあげたり、ルールをアレンジして遊ぶということもできますね。

そういう「工夫」が、子どものコミュニケーション力や思考力を高めるためにも、大切なような気がします。


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