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親にしかできない幸せ英才教育「旬教育」のススメ
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| 若鷹に与えてきた玩具 4歳 くむくむ ![]() 童具館のショップに何度か遊びに行くうちに、若鷹は積木と一緒に、「くむくむ」という商品で、大変熱心に遊ぶようになりました。 くむくむは、積木に穴が開いており、その穴にジョイント棒を差し込んで遊ぶ物で、我が家の積木の基尺とくむくむの基尺が一緒でしたので、若鷹の4歳の誕生日に与える事にしました。 童具館では、現在箱入りのくむくむA 童具館でも、このパーツの多い袋入りは、箱入りタイプに切り替わっており入手できませんでしたが、どんなに童具館の方で 「子どもが遊ぶ時に、すぐに取り出せるようにする事が大切なので、どんなパーツがあるか一目瞭然の箱入りにすべきだと考えて改良した。」 とご説明いただいたものの、箱入り2種類のセット(約7万円)を購入する気になれず、あきらめずに探してみました。 袋入りが探せなければ、別のメーカーさんのもので評判のよいものがありましたので、それを購入してあげようと思っていました。 4センチ基尺の積木をお持ちの方は、「コイデ」さんの「 トンカチ」というシリーズがありますので、こちらの方が一緒に遊ぶことができて良いかと思います。 ちなみにジョイント棒の抜き差しはこちらの方がしやすいです。 ただ、すでにレンガ積木の基尺を4.5センチにしていた我が家には、やはり一緒に遊べるくむくむの方がよかったのです。 根気よく(しぶとく!?)探しましたところ、ほるぷ関連の業者さんに在庫がある事を知りました。 この旧式が現行式に切り替わる直前に、すべてのパーツが現行式の改良されたものと同じになっていましたので、パーツの改良がされたものになっている事を確認してから、購入しました。 他の方やネット上で、接続部分がかなり硬いと聞いていましたが、本当に硬く、誕生日まで、親が抜き差しを繰り返し、やわらかくしました。 それでも今でも硬いので、くむくむで遊ぶ時には、よく一緒に遊んでいます。 使っていく事で、使いこなせるようになっていくと考えて、手間のかかるわずらわしさよりも、親子が一緒に楽しめる時間と考えています。 なぜ硬いかというと、作った作品に実際に子どもが乗ったりして遊べるようにという事からだそうで、これはこれで、そういう風にしたいと思われる方には、メリットですよね。 ※我が家が購入した直後に、すべてのほるぷ関連でも、この旧式袋入りタイプは在庫切れとなり、入手はできなくなりました。 よい商品を提供している現場は、独自の見解やこだわりをお持ちの場合が多いのです。 それが時として、多くの消費者のニーズとは違う方向である場合も多いのですが、私の場合は、「提供する側のこだわり」と「自分達の要望」のそれぞれの考えが一致する「一部の部分」で納得できれば、それを取り入れて、よい方向に生かしていくというスタンスをとっています ただ、やはり少しでも多くの方に、積木の素晴らしさを知ってもらいたい私としては、箱入りであるがゆえに、「高嶺(高値!?)の花」になってしまう事を、少々残念にも思います。 童具館の商品は、ネット上では、「木のおもちゃ がりとん」 がりとんさんでは、アトリエニキティキで取り扱っているようなヨーロッパの木製玩具等を扱っています。
左の画像の流し台他、色々な場所に、我が家では積木で作った遊び道具があります。 そのため、何かを作りたいと思った時に必要なパーツが足りないという事が起きます。 右のブランコの場合、左右の支えになる棒の部分がそうでした。 向かって右と同じパーツがもうない。 そこで、若鷹は、何か他のパーツの組み合わせで高さを同じに出来ないかと考えました。 くむくむの場合、積木と違って、ジョイント棒の存在まで考慮しないといけません。 なかなか高さが合わず、何度もやり直していましたが、試行錯誤の30分後、高さがピッタリ揃いました。
「若鷹に与えてきた玩具」の項目の、0歳の頁から、ご覧になってこられて、いかがでしたでしょうか? 色々な手先動きができるようになる2歳頃をピークに、年齢が上がるにつれて、与える玩具の種類や数が、少なくなってきている事にお気付きでしょうか。 これは、年齢が上がるごとに、2歳の頃に与えた木製レールや積木などのパーツを少しずつ足していく事によって、遊びが広がっていっているという事なのです。 それが私の玩具に対するこだわりのひとつでもあります。 幼稚園に入り、社会が広がると、お友達の影響を受けて、キャラクターの玩具に興味を示したりも、実際します。 それはそれで、若鷹に対して、私は否定はしていません。 それでも、若鷹は、そういうキャラクターの玩具を 「欲しい!」 と、駄々をこねたりする事はありません。 クリスマスにサンタさんにお願いする商品も、私達両親や祖父母にリクエストするものも、大抵は、今持っている玩具に関連するものがほとんどなのです。 勿論例外もありますが、遊んでいるうちに、 「こういう事ができればいいなぁ。」 と自分なりの希望が出てきて、それを実現するために必要なものは何かと、考えたりしているわけですね。 私のこのこだわりや、玩具の与え方の考え方は、私一個人のものでしかありません。 皆さんも、各ご家庭で、是非、玩具について考えてみられるといいのではないかと思います。 |
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