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親にしかできない幸せ英才教育「旬教育」のススメ

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若鷹に与えてきた玩具


3歳


LEGOブロック

河合楽器のピアノ

親の私達が、このLEGOタイプのブロックで育っていたので、学研のニューブロックの次は、LEGOのバケツかなと勝手に2歳の頃に買ってみたのですが、当時の握力では接続したパーツが硬く、外す事が困難で、3歳になってからようやく遊ぶようになりました。
最初に「デュプロ」とか、そちらから入ればよかったのですが。(笑)
基本になったのは、やはりバケツのラベルの写真。
それを真似して作ることから始まり、世界を広げていきました。
音程が気になる私としては、玩具のピアノの中ではこの河合楽器のものしか思い浮かびませんでした。
本当は本物の鍵盤楽器を買ってあげたいのですが、スペースの問題で、お誕生日に若鷹本人が、祖父母にリクエストしてプレゼントしていただきました。


積 木


クーゲルリフト

若鷹が2歳の後半に、積木の素晴らしさに気付いた私。
色々と調べた末に、「小さな大工さん」で積木をオーダーしました。
ちなみに、このキャスター付のカートは、鷹姫が「小さな大工さん」にお願いして、若鷹が自分でも積木を移動させやすいように作ってもらったもので、商品化されました!
取っ手があるので、小さい子どもでも移動しやすいですよ。
積木については、この小さな大工さんとの提携で「旬教育の積み木セット」が商品化される事となりました。
個人的な思い入れと旬教育との関連性がありますので、別に頁を設けました。是非是非、そちらもご覧くださいね。
若鷹は、機械や車など、動くものを見ると、
「この中は、どうなってるんだろう?」
と大変興味を持ちます。
「動くしくみ」が見えるものがないだろうかと思っていた時に、「百町森」を運営されておられるデザイナーの、相沢康夫氏著書の「
おもちゃの王様 」という本で、この玩具の存在を知りました。
正に、今の若鷹にとって「旬」であると感じ、吉祥寺の「おばあちゃんの玉手箱」で取り寄せが可能と聞き、購入しました。
上部の木箱の玉入れ口からビー玉を入れます。玉は木箱の中へ転がり、滑車で稼動する木箱へ移動。エレベーターのように動きます。
付属のビー玉を一気に3個入れても、1個ずつしか降りてきません。
こういう良い玩具が、もっと日本でも知られるとうれしいです。


ビー玉ころがし


手作りの指人形

クーゲルバーンやスカリーノを検討していたのですが、もう少しシンプルな「転がし系」がないだろうかと考えていた時に、「小さな大工さん」で見つけました。
遊びやすいように、積木の基尺と揃えてオーダーしました。こちらも若鷹が考えた「ビー玉ころがし若鷹セット」として、旬教育の積み木セットの一部として商品化されました。
シュタイナー関係の本を読んでいた時に知った、ベスコフの絵本の世界。
自然をテーマにしたその絵本に私の方が魅せられて、何冊か購入したところ、若鷹も大変興味を持ちました。
ベスコフの絵本には、よく妖精や小人が出てきます。
若鷹が大変気にいっている「もりのこびと」の兄弟姉妹を、積木や木製レールと一緒に遊べるよう、指人形にしてみました。
土台になる木のパーツはアトリエニキティキで購入。服はいつもの手間なしのフェルト(笑)、髪はミシン糸、帽子は樹脂ねんどに色をつけて成形しました。
この帽子の色合いに大変苦心し、色の調整のみで1週間もかかりました。
途中で挫折する可能性もありましたので、若鷹に内緒で作っていましたが、出来上がってちょこんと玩具棚に置いていたら、大感激してくれました。
こういう時、下手ながらも、作ってよかったと思います。



積木、木製レール、指人形など総動員!

小さい頃に与えてきたこれらの玩具は、少しずつパーツを増やしていく事により、月齢、年齢を重ねるごとに、遊びを広げていく事ができます。
最初に一通り揃えようと思うと、確かに勇気がいるかもしれません。
しかし、我が家では「子どもの日」「誕生日」「クリスマス」の時しか玩具は買い与えませんので、そういう時に少しずつパーツを増やしたり、工夫したりして長く遊べるという事は、、トータルで考えてみると、逆に経済的かもしれないと最近思うようになりました。