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親にしかできない幸せ英才教育「旬教育」のススメ

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若鷹のお気に入りだった絵本


1歳
のりものアルバム  東京の電車100点 絵本とのふれあいの始まりは、親が読んであげたいと思うものと同時に、自分が好きな内容のものがいちばん。
絵本が楽しいものであるという事を、わかってもらう大切なスタートですので、本人の好きなものに関する本から始めればいいと思います。
日本語英語、関係なく、仕掛け絵本にもハマりました。
単にめくるのが楽しいという感じですが、それでいいと思います。
セサミストリートのエルモやメイシーシリーズなど、あえて洋書を与えましたが、気がつくとすんなりと基本的な英単語までマスターしていました。
ノンタンぶらんこのせて
おおきなかぶ
ねないこだれだ
おふろでちゃぷちゃぷ
はらぺこあおむし


2歳前半
しょうぼうじどうしゃ じぷた 林明子さん等 好きな作家さんができて、書店でも図書館でも、好きな作家さんの絵を見つけて、本を持ってくるというこだわりぶり。
同じ人ばっかり、同じシリーズばっかりという事が多いのですが、それを何度も読んであげました。
この頃から、図書館では好きな人の作品しか持ってこないけれども 自宅にあるものに対しては時々手に取ってめくったりという事も増えました。
それでも読んでといってもってくるのは好きなものだけ。
持ってきたものが読み終わったら、他のものも読んであげようかと聞いても「イヤ!」とまた自分で選んでくる。(笑)
それでもいいと割り切り、せっせとリクエストに答えて同じ作品ばかりを読みきかせていると、いつのまにか、覚えてしまい、自分で頁をめくって暗唱をしている事が増えました。
林明子さんの「あさえとちいさいいもうと」を全文、一字一句間違わずに暗唱した時には感激しました。
繰り返し読み聞かせをしてあげた良さが、ここに出たのだと思います。
ぐるんぱのようちえん
はけたよ はけたよ
のろまなローラー
はじめてのおつかい
とんことり
いもうとのにゅういん
あさえとちいさいいもうと
こんとあき
どろんこハリー
どうなってるの こうなってるの


2歳後半
げんきにごあいさつ 登場人物と一緒にごっこあそびをしたり、空想の世界がますます広がっていたようです。
かなり、色々なジャンルの本を手に取るようになっていました。
自分の生活体験に近いものなどを、自分で手にとって比べたり、真似したり、考えるという事が増えました。
しろいうさぎとくろいうさぎ
ざっくりぶうぶうがたがたごろろ
はじめてのおるすばん
14ひきのひっこし他14ひきシリーズ
こぐまちゃんのみずあそび
はなをくんくん
ぼくじてんしゃにのれるんだ
ぴかくんめをまわす


3歳
もりのこびとたち 心の痛みや死というものなど、完全ではないけれど、少しずつ自分なりに理解し始めているようでした。
幼稚園の先生のおじい様が亡くなられた時に、先生に「
わすれられないおくりもの」を貸してあげたいと本人が言った時には、大変感激しました。
この本、個人的に私も大好きな作品です。
また、過去に読んできた絵本の中の場面を、自分の生活でも実践したがりました。

おるすばんや、ひとりでおつかいをするようになったのは、この頃でした。

注意!! 我が家の場合は、おるすばんの際のお約束事、またおつかいに必要な交通法規を、赤ちゃんの頃から語りかけて、一緒に実践してきていましたので、この年齢で体験をさせましたが、そういう下積みがないおこさんに、いきなりおるすばんやおつかいは、大変危険です。
ルールや約束を、理解できないうちは、絶対に真似しないで下さいね。自己責任でお願い致します。)
ペレのあたらしいふく
ぼくがあかちゃんだったとき
スーホーの白い馬
わすれられないおくりもの
フレデリック
100万回生きたねこ
いたずらきかんしゃちゅうちゅう
せんたくかあちゃん
ばばばあちゃんシリーズ
ぐりとぐらシリーズ


4歳
おしいれのぼうけん 童話や、かなり長い内容のものを好むようになり、読んであげるのが少し大変になってきました(笑)が、
章を区切って読む事などを、叙々に納得してくれるようになりました。
物や世の中のしくみに大変興味が出はじめ、特に「水」の行方に大変興味を持ちました。
かわ」〜「地球」は、その水についての知識の要求に答えて、与えた本です。
これを読んでは、近くの下水科学館に連れて行って、下水管の中に入る体験をしたりしました。
物の仕組みや中身については、すでに「 どうなってるの こうなってるの」(すずきまもる 金の星社)という、野菜や機械他の断面図を描いた絵本があり、小さい時から与えていました。

更に、自分でその仕組みや動きを確かめたいという、行動や発言が増えてきましたので、現在21世紀こども百科の物の仕組み「大図解」を、購入をしました。
こちらについては、「図鑑をどう揃える?どう選ぶ?」に掲載しています。

この時期になりますと、語彙も増え、言葉あそびにも興味を示しました。
五味太郎さんの「言葉図鑑」のシリーズや、NHKの番組、「にほんごであそぼ」監修の斉藤孝さんが編集された、「こども版 声に出して読みたい日本語」シリーズなども、是非、手元に常に置いておきたい絵本です。
ロボットカミイ
アライグマじいさんと15ひきのなかまたち
こいぬのうんち
ゆきみち
どろんこようちえん
かわ
しずくのぼうけん
地球
だってだってのおばあさん
そらまめくんのベッド
はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー
「こども版 声に出して読みたい日本語」シリーズ
  雨ニモマケズ
  論語
五味太郎さんの「言葉図鑑」シリーズ
 1 うごきのことば
 2 ようすのことば
 3 かざることば(A)
 4 かざることば(B)
 5 つなぎのことば
 6 くらしのことば
 7 たとえのことば
 8 かくれたことば
 9 しっぽのことば
10 なまえのことば