| もりのこびとたち |
心の痛みや死というものなど、完全ではないけれど、少しずつ自分なりに理解し始めているようでした。
幼稚園の先生のおじい様が亡くなられた時に、先生に「わすれられないおくりもの」を貸してあげたいと本人が言った時には、大変感激しました。
この本、個人的に私も大好きな作品です。
また、過去に読んできた絵本の中の場面を、自分の生活でも実践したがりました。
おるすばんや、ひとりでおつかいをするようになったのは、この頃でした。
(注意!! 我が家の場合は、おるすばんの際のお約束事、またおつかいに必要な交通法規を、赤ちゃんの頃から語りかけて、一緒に実践してきていましたので、この年齢で体験をさせましたが、そういう下積みがないおこさんに、いきなりおるすばんやおつかいは、大変危険です。
ルールや約束を、理解できないうちは、絶対に真似しないで下さいね。自己責任でお願い致します。)
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