子どものアトリエ アートランド認定アトリエ

アトリエ アルブル

このたび鷹姫さんのホームページでアトリエの紹介をしていただくことになり、感謝の気持ち一杯です!
いつも元気にアトリエにやってくる若鷹くん、送り迎えをしてくれる優しい父鷹さんに支えられて、今日もアトリエを無事運営させていただいています。




アトリエの子どもたち

アトリエで、自由にのびのびと表現している子どもたちのうしろ姿。確かにその背中はとても小さいのだけれど、1時間半、次から次へと創りたいこと・試したいことを見つけて作品を作り続けます。
その姿に重なってくるもの、それは――どこまでも伸びたい方向へ枝を伸ばし、さまざまな色や形の花や葉っぱや実をつけ、のびのびと天に向かって年月を重ねた未来の大樹です。

そんな先のことを簡単に想像させてくれるような、本当にたくましいエネルギーで創作をしています。そんなところからアトリエの名前「アルブル(仏語で<高い木>の意味)」をつけました。




子どものアトリエ『アートランド』とは

子どものアトリエ『アートランド』は、色彩心理研究家・心理学博士 末永蒼生の「末永カラーメソッド」をもとに、子どもたちの心と能力を育てるアートエクササイズを実施しています。
30年にわたる実践から、自由な色彩体験が子どもの心を癒す、創造性を引き出す、他方面の能力を伸ばす、などの効果が確認されています。アトリエ・アルブルは、その提携アトリエです。




アトリエで体験すること

アトリエでは、創造性を大切にしているので、自由創作です。
画材選びは、その時の気分、創りたいもの(やる気)によって子どもたちが自ら選ぶので、いろんな画材をそろえています。インストラクターは、子どもたちが安心して創作できるようサポートします。

自由に表現したものを肯定的関心で受け止めてもらえる環境は、子どもたちに安心と自信が芽生えます。
心が安定してくると同時に知的な能力がどんどんのびていきます。
心を育てる<自由表現の日>と、能力を育てる<創作画材の日>があります。
その子が、<今>やりたいと思うことが、<今>伸びようとしている心と能力。
出来上がった作品の色彩などから、子どもたちの状態をキャッチして、ご家族と一緒に心育てのサポートをさせていただけたらと思います。

詳しくは『アートランド』ホームページをご覧ください。
お近くの提携アトリエを、お探しいただけます。




色で遊ぶ

それまで勉強していたセラピーの言葉での表現の限界というものを感じていた頃、「色は心のことば」というタイトルの新聞記事を友人が送ってきてくれたのが、「末永カラーメソッド」との出会いです。
まだ娘が年長さんと小さかったので「色彩学校・チャイルドアートインストラクター養成科」を受けることにしました。
自由な色彩体験が子どもたちの心と能力を育てるということを学ぶと同時に、山のような数々のワークを体験しながら自らも色彩体験を積み重ねていきます。

今まで全く<色彩>に興味が無かったので、最初は戸惑うことばかり。
色もなかなか使えなかったりもしました。

でも人に感心されるような立派な作品を創るのではなくて、自分の心と語るように色を使っていけば良いことに慣れてきて、色彩を通した自分との対話が始まりました。
その対話の中では、悲しいことや辛いことにつながる色は気が重くて使うことさえもできなかった…。
でも色と画材が自分の気持ちにピッタリきたときの気持ち良さ。
そこからどんどん広がって創作していく楽しい感じ。
童心にかえって元気を取り戻すような体験。

それらの体験を、肯定的関心を持って分かち合ってくれる仲間たちとのやりとりのなかで、どんなに自分が元気に豊かになったことか…! 
そして人はいつからでもまた育ち直し、やり直しができるのだと大きな希望を持ったのです。
一緒にたくさん色で遊びませんか? 体験を分かち合ってくれる仲間(子どもも、大人も)とたくさん出会いたいです。

                                                          2004.7.1


2008年3月より
東京都八王子市 ( JR 中央線「八王子駅」 徒歩4分 )
アトリエ・アルブル 主宰 大西 一惠
アトリエ・アルブルへのお問合せ、体験のお申込み方は、
こちらまで